以前イイサイズのシオを釣るときに自分の不手際によってティップ下数十センチのところからポッキリ逝ってしまったワイルドコンタクト。 

ロッドの名誉のために言っておくと、今までラフな扱いをしたり自分が転倒したときに擦ったりした自分が悪いわけで、通常使用で折れるロッドではありません。あ、ドラグフルロックでランディングの時にロッドを180°以上に立てるファイトをするようなスタイルの人だと何本あっても足りないです(笑)

自分がツイッターで折れた折れたと愚痴をこぼしていると、ソーさんに声をかけていただき、「治して」いただくことに。



その後すぐロッドを預かっていただき、爆速で作業してくださいました。






以前い〇らにガイド破損の修理を頼んだらクッソ雑な硬化不良起こしたスレッド巻きで修理から帰ってきて、工賃タダのハイシーズン目前だったので文句言わず使い続けてたところもキレイにしていただけることに。










酷使・・・(笑)









・・・・・わずか1日でこの完成度、すごいとしか言い様がありません。本当にありがとうございました。

後日、さっそくキャストしに行きましたが折れる前となんらフィーリングが変わることなくキャスト、リトリーブ、ファイトをこなすことが出来ました。いまんところこの記事を書くまでの間にヒラセイゴ1本と55くらいのマルスズキ1本をソーさんに修理していただいたロッドで釣ることが出来ています(多謝)。



ちなみにですが、タイムラインを見ている感じではその後もお知り合いさんのロッドの修理をハイペースでこなしていらっしゃいます。お金とれるレベルっすよこれ・・・。

ソーさん自身は竿のゾンビ化とおっしゃっています。・・・が、僕のロッドはきわめて元通りに近い状態になりました(笑)



当時は#1ピース側をポンと買えるようなお財布事情でもなかったので、メチャクチャたすかりました。10ftのワイルドコンタクトの次期モデルが発売されるまでは、まだまだ自分のメインロッドとして使っていきたいと思いマス!