66cmなら徳島だとハマチになるんですかね・・・?

まぁ重要なのは、アベレージを抜け出すサイズを2回連続ヒットに持ち込めたってことですな!





自分が出した結論はタックル自体は大きな変更なく、いよいよ本線が短くなってきたバイオSW4000XGからセルテート3012に変更、PEは1.2号になりますがまぁそこは重要な要素ではないハズ。

スペーサーPE3号を50cm~1m程度挟んで、フロロ30LBを3.5m~4mのシステムです。ロッドはワイルドコンタクトのまま。



前回同様に表層をポッパーで探り、次にミノーを巻いていきますが、引き続きベイトわんさかってわけではないようです。

スライドスティックに変えます。昨日ヒットしたボトムを数投探りますがなんもなし。



うーん、潮がちがうからタイミングも違うだろうし、もしかしたら1つのパターンに固執するのはよくないかも?と表層からフォールで誘うことにします。

フルキャスト、表層から2m程度かなってレンジをチョン、チョンとジャークし、ジグを滑走させます。すると前回同様グっとしたアタリ。

とりあえず全力でフッキングを決め(笑)、ファイトスタート。やはり寄ってくるには寄ってくるようで、ほどなくしてまた根に擦れる感触。システムが役立ったのかたまたまだったのかしりませんがリーダーが擦れてるようで、考える時間を与えてくれたのでベールを返して対処できました。

駆け上がりを乗り越えてからは顔をこっち向けるようロッドをアッチにあおったりコッチにあおったりしてなんとか寄せてきて、ランディングしやすい位置に移動してなんとかキャッチ!



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ひゃ~、もうちょい掛かりどころ悪かったらそれこそあっちこっち走られて無残なことになってたかも(笑)


サイズはというと

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ストリンガー2個掛けは1つ目が少し曲がってたから不安になったので保険でもう1つかけただけですw


66cmってとこですネ!ようやくいつもサイズを脱却することができて嬉しいです!



リーダーはザリザリってわけではなかったですが、擦れていた箇所がありました。よかったぁ、スペーサー入れて対処出来て。

この後はスライドスティックを根掛かりでロスト、タイムリミットが来たので退散。えらく淡泊に終わった釣行でしたが、「攻略した感」を存分に味わうことができたので良かったです。



ちなみにスペーサーシステムを用いたロングリーダーではミノーやトップ、ジグどれを使用してもトラブルはなかったです。トルザイトガイドに対する負荷はそこそこあるかもしれませんが、とりあえずスムーズに糸抜けしてくれているのでOKかなと。

春の県南でもシーバスロッドでイイサイズをとりましたが、ゴロタだったのでいくらでも走らせることができる場所でした。今回は一つも油断できる要素のない場所でのキャッチだったので大きく自信につながりましたね。2回の釣行で連続してヒットに持ち込めたのもうれしかったです。

地形把握やルアーのアクションが結果に繋がったと自信を持てるように、これからもそれらの要素を意識してうろうろしたいですね!



とりあえず、秋青物前半戦終了!




あと数か月もしたら自分のセルテートが2モデル前のものになると思うとそろそろ買い替えちゃおうかなって考えますね・・・。というのも、結構コリコリのショリショリが限界を迎えつつあるので(笑)