どうせしょぼサラシやろ・・・と思って行ったんですよ() 

IMG_0948

風はない。ピンでキャストできる。しかし波が高すぎるw

素晴らしい秋晴れの・・・なんて校長先生が言っちゃいそうな天気が続いてたので台風のうねりが入ってちょうどいいかなって感じで狙いに行きましたが、思った以上にエグいうねりで早々に退散。もうしばらく南は行かないもん!




・・・・・ってことで、次の釣行は北へ。NTさん、サンさん、ryoさんと合流し、少し駄弁り、堤防の人の多さに駄々をこねた僕だけ離脱させてもらい、ゴロタ場へ。軽く仮眠をとり、ほかのアングラーさんが準備をしている駐車場でけたたましく鳴るアニソンで目覚めます。

薄暗くなってきてからエントリーしても狙いの場所に入れる程度には人が少ないので、んまぁ釣れなくてもこっちのほうがいいや。

ということで、狙いの場所に入り、開始。しばらくして、船が通過します。まあいつものことです。そして、ほかにも続々と船が通過・・・・・しない!?

どんどん自分の前50mのとこに入ってくるのですが・・・。何隻なんだよって数の船が自分の前で停まり、釣りを開始します。

じーっと見ていると、と言ってもじっとみなくても視界に入る距離ですが(笑)、いつもサイズのハマチを各船ぽんぽこ釣っています。船に当たらないように自慢の精密なキャストをし続けますが、自分には一向にヒットせず。どうやらベイトが濃すぎるのかもしれん。

釣るためには手段を厭わないってことで、じっと船を観察します。どうやらジグをしゃくっている少数派の船はあまり釣れておらず、サビキを落としてイワシを釣り、それをそのまま泳がせているノマセ組が大爆釣らしい。


ははーーーん、ベイトが濃すぎて、青物が表層まで追い詰める必要すらないんだな。おそらく自分の目の前らへんのショアライン側が大きくへこんで駆け上がりが近くなっており、青物がベイトをそこにホールドさせていると。


ということで、できる限りの努力はしようと、ボトムを探り続けます。

船と船の間にキャスト、フォール、着底、長めに見せるジャークで5シャクリぐらいしてヒット。すぐに外れます。その後スライドスティックロスト。

うーん、しんどい。明らかにこういうときに使うジグではないですが、ムーチョルチア、ダックスを使い、ダックスで1度だけバイト、そののちどちらもロスト。

FullSizeRender

あ、自分がノットを組みなおしている間も船は永遠釣れ続けております。駆け上がりから上のシャロー側に追い詰めてるやつはいないようで、相変わらず上を探ってもなにも反応はなし、トップで誘うのも無駄。どうやらベイトの動向もいつもと違うっぽい・・・?

どれだけ根にひっかけようと折れない不屈のメンタルを持ち、どれだけロストしようと苦にならないお財布を持っている人なら数本キャッチできたかもしれませんが、自分はそこまで強靭でもなければなけなしの金をはたいてジグを補充している身なので、萎えて帰宅。

精密なキャストなんてのは真っ赤なウソで、かなり神経をすり減らし細心の注意を払いながらキャストし、細心の注意を払いながらボトムを探り、そんな心がけは無駄に終わり、あっさり根掛かりするたびにキレて、萎えながらノットを結び、目の前の船は釣り続ける絶望に打ちひしがれてたのでかなり疲れました(笑)


んまぁ、最近釣れつづけてたから悔しくないもん!ないもん・・・・・・


朝一、開始直後からはトップもミノーもジグもバイブもヘビーシンペンも投げて反応を見るようにはしています。スカウターみたいなペンシルを使っていないからそれも試さなきゃダメね・・・。