いや、はい、言い訳からさせてもらうと、自分の考えの整理のために更新するのが目的の大部分を占めていて、なんで更新があんまされてないかって言うと3~4年目ともなると「発見」というより「確認」の要素が増え始めてるからじゃないかな~と気づきまして。いや、その気づきを記録することをサボると積み重ねに意味がなくなるのでそれこそ愚の骨頂なんですけどねw

他の目的が自慢とか(笑) 


まず5月中旬。あ、前回更新分の遠征から数日空いての徳島での釣行です。イワシの情報はほとんど聞かなくなったけど、水温の上昇とともに普遍的なベイトが増え始めていた時期。

久しぶりの風向きを感じ取ったので、久しぶりにサーフへ。うん、いい感じの向きだな。

向きは良いけど、


風強スギィ! 

波打ち際からミノーを投げると30mも飛んでねえんじゃねえのってぐらいでポチャン。飛距離に自信のあるミノーだろうがそれぐらいの距離で落ちます(笑)

ワームは浮力の関係でガチャ波の中で何してるかわからず続いて即降板。ということで、こういう局面での登板となるのがメタル系のルアーなわけですが、ギャロップだとアピールしきれてる感じがしないのでこれもまた降板。

この交代劇がうまく決まり・・・


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ソゲサイズですぅ・・・。すぐ砂に埋まっちゃう程度には風が強い。あ、もちろん即行リリース。



少し遠いところでのヒットでした。シルエットが効いたのか、単純に大きい波の動きにはステイしきれない小さい個体を拾ったのか、イマイチわかりませんが、サーフだとこういうシチュエーションで活きるルアーだということは理解しました。でも、こんなこと言うなら最も活きるってドヤ顔出来る感じで釣りたいですね、飛距離でる以外の要素で・・・(笑)






ということで、移動するごとに目に入る砂にめげずにうろうろ。サングラスしてようがはいってくるんすよね~。


ううむ、釣れん。シーバスでもおらんかなと無理やりバイブ使ったりもしましたがアタリなく、スピンビームに戻したところでソゲっぽいバイト一回のみ。




結局、日が暮れる直前になるとようやくごまかしきれたみたいで、波が立っているシャローでヒット。

ムムッ、波に揉まれつつもいいファイトするじゃないか・・・!


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あれ?潮位の具合とビミョーに離岸流っぽかったしここよくね?と引き返した場所でリトリーブ中にひったくっていったので最高に気持ちよかったです。


そうそう!こういう使い方したかったんすヨ!広い範囲探るのは他のフリッパーとかフツーのジグでもできるけど、波がかなり立ってる場所でもアピールしきれるのが嬉しいんですヨ!


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サイズはたぶん50ぐらい・・・?メジャーロストしてるので参考記録ってことで(笑)


ひさびさのサーフを楽しんで、爆風の中帰路につきましたとさ。この時期のマゴチは当たりはずれ大きいのでリリース。5月も半ばともなればたぶん美味しいけど、ハズレ引いた時の味のなさを考えたら・・・




そういえばこの記事書いてる7月になるまでに(←ちなみに、そこまであっためるほどの魚は釣っていない!)何度かC3000にエクスセンスS1000MHのコンビで釣りしましたが、サーフだとロッドの復元力にある程度仕事させつつ寄せ波に乗せようと思うと、古いツインパワーのノーマルギヤだと結構せかせか巻かないといけないんで4000HGあたりのリールが欲しいですね・・・。SWほどしっかりしてなくていいけど、使用頻度的にはメタル系がいいかなー。

軽いルアーをあまり使わず、あまり流れを攻めない日だと1.2号と1号の差はほぼないと言っていいぐらいだし、1.2号の方が長持ちするし、4000HGもしくは3012Hに1.2号が一番マルチに使えそう。ガイドとの相性に関しても、C3000だとRV25の優秀さを活かしきれてない気がする。気がするだけの可能性が大きい。