なんとなーく思ったことを書くだけです、いつも通り「またとんちんかんなこと言ってらw」で軽く流してください(笑) 



ブログを書いていてわかったこと的な

というのも、ブログを書く・・・コンテンツ供給者の端くれとなったから理解できたこと、的なやつです。ブログを書いた→こう思った、という短絡的なものではなく、ブログを書く→情報発信の量・密度を意識するようになった→こう思った、ということです。

「書いてる物事の根幹に何があるか」の判断を多くの人はしてくれないようです。まあいまさら何を、当たり前ですわな。内容に非常に興味を持っている人ならその真意を探りたがるかもしれませんが、そんな人は一握りです。

書き手より高次元の読み手もいれば、低次元の読み手もいます。上手、下手という表現はあえてしません。誤解を生むので。


例えば、サーフハウツーを書いたとします。場所やタックルの選定全てに意図があり、それを説明するとします。あ、普段の自分の釣行に意図があるわけではないですよw


場所の解説をするとともに、説明を読み手にとって簡略化する手段のひとつとして、釣行ポイントを公開するとします。


はい、ここで問題が発生します。

多くの人間はこの事象を「なるほど、〇〇というポイントはそんな魚が釣れるのか!」と解釈します。


違う、違うんです。

自分の伝えたいことは「なぜその場所を選んだか」「なぜその場所で釣れたのか」なわけで、釣り場を公開してアクセス稼ぎ、ひいてはアフィリエイトでの金稼ぎ、それがしたくてポイントを公開したんじゃないんです。その釣り場で会った人に「Pさんですか?」ってチヤホヤされるために公開したんじゃないんです。

僕自身、もちろんお金は欲しいです。もちろん名声は欲しいです。人ですからwでも、釣りに熱意を注いできた今となっては、それを得るプロセスにプライドがあるんです。


話を戻します。

情報が高次元になればなるほど、真意がどこにあるのか、なんてのは多くの人間は読み取ってくれません。その根幹にあるものを認知しようとすらしない人が大半であり、誤解する人が少数であり、真意を理解してくれる人はさらに少数です。

にも拘わらず、情報をポンポン書くなんて愚直すぎるじゃないですかw


「目先の金や名声欲しさ」にコンテンツ供給に手をだす人が多いのがネットの現状であり、非常に恐ろしいことにその人たちと同列に扱われる可能性があります。

にも拘わらず、複数の事柄と天秤にかけた上でなお、詳細な情報を書くなんて釣果でも立場でも自分の首絞めるだけなんですよw


それでもなお、自己の表現をしたい場所を作る・・・うーん、この矛盾とも捉えられそうな事柄をどう説明したらいいモノかw

あ、別に僕自身が高次元な存在である、とそんなうぬぼれたことを考えているわけではなく、「高次元な存在を認識できるようになった」って感じです。ブログを書いて理解したこと、とはそういう意味です。



このくらいの考えの深さ(深いか浅いかは僕が評価できるものではありませんw)が、現状の自分の「釣りという物事に対する熱意」を表現するもののうちの1つ、とでも書きましょうか。その熱意を理解してくれるなら、喜んでコミュニケーションをとりたいです。そのコミュニケーションの中で僕の発言の意図を汲んでくれるなら、情報を供給します。

「選民意識」とかそういう排他的な考えがもとになるものではなく、むしろ逆です。

僕自身は誤解にビクビクする小心者です。だから情報の大きさや密度を意識してコミュニケーションをとってしまうわけです。



・・・と、あえて「釣りの実力」的なものを排して書いた内容でした。相変わらずまとまんねーな、おい!