徳島のサーフアングラーさん皆様方おつかれっしたぁ!





気温がガクっと落ち、水温も低めで安定し始め、ベイトもおらず、上げ潮。

一番苦手な条件ですが、チャレンジしてきました(笑)

なんと午後1時半スタート。

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タックルはセブンセンス972SRにヴァンキッシュC3000。

おそらく釣れないだろうなって思っている条件ですが、まだまだ経験の浅い自分の考えなんて簡単に切り崩してくれるかもしれない・・・・・、ってことで新しい発見を求めて、長いこと粘ります。


サーフの地形把握はある程度は出来ていれど、1か月たてば結構変わるということも十分あり得るわけで、しばらくの間荒れていないことから潮流による地形の明確な差異が生じる時期でもあります。

さて、自分の地形把握が間違っていないことを確かめつつ・・・


粘ります。

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真っ暗になっても粘ります(笑)

今回は風がなくてやりやすい・・・というのはアングラー側に有利な条件ですが、魚を釣る、という意味ではこの時期だと厳しいことだと感じます。理由は・・・まあいいや。


ということで確認終了。つらかったです(笑)




次の日の朝、これは正直少しの望みを持って釣りに行きましたが、どうやらもうそろそろ終戦っぽい。絨毯爆撃作戦無事終了。ノーバイト。

まあ普通に考えてもうシーズン終わったよねって言い訳して、今年のサーフ釣行を締めくくりたいと思います。最後がテキトーなとこがまあ、有終の美とか、奇跡!とかと全く縁のない自分にふさわしいなと自虐w

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この日はエクスセンスS1000MHにセルテート3012。

1か月半以上前の釣行で、「タックルの使い分けがわからない」と書きましたが、今ではようやくある程度明確な理由を持って使い分けをしています。

それも含め、今年の秋シーズンは自分のサーフフィッシングにおけるアレコレの考えが明瞭になってきた時間でした。心の底から楽しかったと言える時間でした。


こーゆー考えを書いたりしたいけど、まだまだ2シーズンしかサーフに通っていないにも関わらず書くと、これからアレやコレやと書くことが変わると思うんですよ。それは自分の以前までの考えの非を認め、よりよい形に持っていく、いわゆる「修正」であるから、僕としてはアリです。

しかし、このブログを読んでくださる方々が僕の考えの経過を把握することはよっぽど興味を持ってくださっている方々を除き無理なわけで、「あの時と言っていることが違うじゃねえか!」となるわけです。だから、書こうと思っても踏みとどまるわけですな・・・。

発展途上の人間がアレコレ書くべきではない、というのはこれが一番の理由でしょうね。

こんなこと言っておきながら、自分の手のひらはおくびにも出さずクルクル回るので突然書くかもしれません(笑)



さておき、来年のサーフフィッシングも楽しみだなぁ!


これからの数か月の日程としては、やはりライトゲームにはあまりそそられないので(と書いてますがスタートに必要な金がない&釣れる実力があるとは思えないことをごまかしてるだけですw)、お家でぬくぬくしている時間が多くなると思います。

あ、モチベがないとかじゃなくて、釣りものが大してないから行かないだけでモチベは高いままなんで、知り合いさん方、誘っていただければ簡単にほいほいついていくと思います、是非(笑)




フローティングベスト、サーフなら必要ないじゃんと思うなかれ、姿勢を一切変えることなく両手をフリーにすることが出来、ルアーチェンジ、リーダーの結束が迅速に行えます。これはかなり大きなメリットです。

サーフならウェーダーの方が良いとは思います。あ、長靴だからと言って魚がいる場所にアプローチできずに釣果が落ちるって意味ではありません。indirectlyな意味合いではもしかしたら、万が一釣果はおちるかもしれませんけどネ・・・。