11時から12時半の90分ほど竿を振れる時間が出来たので、ちゃっちゃと出撃。普段ならこんな時間にせわしなく出かけることもないんですけどね(^3^) 


前回の釣行とは多少違えど、この時間ならナントカなる!っと勇んで足を運ぶ。


着くとたるーく動いてる。まあたぶんだいじょうぶやろ・・・(震え声)


前回のヒットルアーであるbit-vは最後まで取っておく。別に最終兵器とか、とっておきとかいうわけではなく、ただただ場のスレを意識してのこと。もっと潮が動いてる時ならいいだろうけどサ、たるい時はあんまり強アピールなものもどうかと思いまして。


とりあえずワームから。去年も真昼間のワームで良い思いしましたし。ボトムをズルズル引けるタイプのルアーはベイトがいなくとも、フラットのお腹の中に入っていることもある甲殻類を意識することもできます、とかとか。

バイトはあり、フッキングせず。バイト痕からしてエソっぽい・・・?


場のスレを意識するもう一つの理由として、短時間しかできないので本命ポイント1本勝負だからです。次にシンペンに切り替えてあっちから投げ、こっちから投げ、



・・・・・・




2017-11-01-11-16-19

ぎ、ギリギリヒラメやろ・・・w

シンペンのスレがかり率高くないですか(試行はたったの2回)


袋に包んで次。


シンペンロスト。( ^ω^)・・・


再びワームの戻したリ、スピンテールをサッとリトリーブしたり、バイブレーションのリフトフォールを試すも反応なし。バイブレーションはコ↑コ↓と思ったところに届くから反応あると思ったんだけどな・・・。

真昼間にズカズカとやってきてヒラメ(←何としてもヒラメと言い張る)を一枚、満足ですが時間にまだ少し余裕があるので追加を狙う。マズメ絡めなくても釣れるとわかると、いよいよ今までの釣行が活きることになるので少し貪欲です(笑)


マズメは絡んでない。ベイトも特にいない。でも他の条件はないこともない、つまり活性は高くないけどついてる可能性がある。


こんな時には・・・・・


2017-11-01-11-57-58

ジグロック!(ドヤァ)


 そう、このジグだからこそ出会えた一匹である。
テストし尽くしたゆえの洗練されたフォルム。
「遠く、深く」のコンセプト通り、遠投した先のボトムでも軽くしゃくるだけでしっかり食わせのアクションをオートマチックに入れてくれる。
基本アクションからベテラン特有の様々なアクションまで幅広く対応するため、初心者からエキスパートまで誰にでもオススメできるジグだ。
カラーラインナップを絞りに絞り、アングラーのカラーセレクトに対する迷いを振り切ってくれるところも見逃せない 


なんて(笑)

いや、ボトムネチネチ攻めれるならなんでもよかったんですよ。チョンチョン、とボトムをゆっくり攻めてると、少し浮き上がらせた後のフォールで食ってきました。太いだけあってやり取りは楽しかったです。イイファイトするね~(ショアスロー感)

世間でいうショアスロースタイル、つまりジグだけでその一日をやりきるような人ならショアスロー用のジグを複数持ってローテーションしてもいいでしょうが、自分のようにショアキャスティングスタイル、つまり釣れるならなんでも投げる節操ない人は、これはショアスロー用!と決めたジグを1つ持っているだけでええんちゃいますかね。ジグのローテーションに時間を割くか、他のルアーでガラっとアピールを替えるのが良いか、人それぞれでしょう。



今回も満足度高く、短時間釣行を終わらせることが出来ましたぁ!




ずっと使ってるこのメジャー。くるくるっと巻いてコンパクトにしてベストのポケットに入れてます。巻いてもクセが付きにくい。白に緑はサーフでも見やすいです。一つだけいちゃもんつけるとしたら、10、20、30って文字を下側にもつけてほしかったかな。


最近の僕のスタイルはM~MHぐらいのロッドとダイワ3000番です。サーフ用と言えるタックルを2タイプ持っていますが、ぶっちゃけ使い分けのタイミングがイマイチわかってません。どっち持って行っても釣果変わらない説が濃厚です(笑)