どうやらマゴチは性転換を行わないらしい・・・。

性転換すると長年世間で認識されてましたが、最近は改められメスが大型になり、オスは40cmほどで止まることがわかっているらしいです。 


メスの方が大きい、といえばオヒョウとかもそうでしたっけ。チョウチンアンコウなんてどんなだよって大きさの比だった気がする。マゴチといい、ゲテモノばっかだな(笑)小学生ワイが当時集めてた知識もこうやってネタにされることで無駄にならなかったんやで・・・
2017-10-31-06-10-51



ツイッターやら釣行記やらでみればなかなかの好調のように見えますが、実際には台風前日、雨に撃たれながら青物狙いはノーバイト、台風直後にワイルドウィンドボーイしてきたフラット狙いの釣行ももちろんノーバイトと、釣れない釣行はありました。

それを明文化せずに釣果をつらつらと書くのは少し読者さんへ「誤解」を与えるのではないか・・・、とあえてボウズだったことを書くわけです。決して「俺だから釣れた」とかおごり高ぶったかのようなことを思うことは微塵もありませんが、ボウズの釣行も大切なんだよ、と。

ま、たぶん絨毯爆撃しても釣れますけどね!考えて釣ったつもりの方がどうせなら楽しいですやん・・・w


ワイルドウィンドボーイしてきた日、2週連続の台風で地形がどうなったのかの把握をします。水の濁り様を見るにシーバスはいないことはないと頑張りますが、風の中立つのがしんどいので(笑)、ちゃっちゃと地形を把握して撤退。

先週の台風がよっぽどだっただけで、今週の台風は雨はたくさん降れど地形変化に影響を及ぼすほどではないことがわかります。

ついでに新しいルアーも数種類試し、十分なキャストディスタンスを持っているのでとりあえず今後も使ってみることにします。



とゆーことで次の日。くっそ寒い。冬ですね。去年買ったイージスオーシャンを着込み、イヤーウォーマーをして釣り場に向かいます。寒がりやねんw


依然あまりとれていない濁りに対する不安はありますが、スタート。


先日反応のよかったポイントを前回と同じ方法で探りますが、なんの反応もない。潮位的にまだ魚が付いていないのかも・・・。

潮位に関してはシャローであればとても大切な要素であり、水深が堤防で5m→4.5mになるのとシャローで1.5m→1mになるのとではワケが違うのは明らかだと考えているので、最近は場所を絞り込むのにかなり意識してます。

潮位が下がるのを待つがてら、ランガンします。ミノー、ワーム、ジグ、等々・・・。バイブも投げますがなんか違う。
この濁りの中、まだ潮が引ききっていない状況でなんか有効打はないか・・・・。



あ!


きっとこういう時に使うのだろうと、自分の最も苦手なジャンルにチャレンジします。自分は「動」の釣りは好きだけど、手元になにも伝わらなければちゃんと動いているのかもイマイチわからんシンペンが一番苦手です。

濁りの中、たらたら巻いて着底を繰り返しても反応がない。この時点でシンペンの使用に心が折れそうになりますが、違う方法を試します。ボトム着底、糸ふけ取る、着底、糸ふけ取る、と一瞬でもギラギラと目立つフォールでアピールできないかなとかなりスローに、一投に時間を使います。

数投続けると、手前、回収直前で糸ふけを取った瞬間、ロッドが絞り込まれます。

直後に数m出されるドラグ。あぁ、エイか、とテキトーにやり取りしてるとロッドをやたらと叩くので丁寧に長いやり取り。手前でヒットしたせいでやり取り中に疲れさせることが出来ないので半端なく走り回る。

ロッドと魚の角度変化も急なのでやりとりに全神経を使います(笑)


波打ち際、シルエットが見えてからも数度振り切られそうになりますが無事ずり上げ。


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で、でけぇ・・・。細く見えますが、頭が異様に大きいだけで身もバカ太いです(笑)


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なるほど、スレだったのね......。

さて、〆て袋に入れて、のちに悲劇の戦いが始まります・・・(笑)





後編に続く





1.2号になったとたん気持ちが強くなるのはなんでだろ。1号と1.2号で径は0.02mmしかかわらんはずなのに強度の増加率は1→1.2が一番大きいんですよね。

ヘビーショットはデフォルトのフックの雑魚さなんとかしてくれDUEL......。まあすぐに取り替えてるんですけどね。風の中でもちゃんと飛びますね。リップの効果はしらないw

あ、やっぱりDUEL好きなんじゃないかって?いやいや、いやいやいやいや・・・・・。