ほら、やつですよ、やつ。


引き続きサゴシ狙い。


とはいっても前回である程度の本数は確保できたのでいいサイズなら持って帰ろう、程度の気持ちです。合わせて、フラット帰ってきてないかなと。


タチウオはもう間に合ってるので、薄暗いあたりからののんびりスタート。


ジグを投げて2投ほどでブイに引っかかります。げぇ、気づかんかった、申し訳ない・・・。

タチウオは間に合ってるので(2回目)、のんびりリーダーを組みます。


シンペンをテロテロ巻いてると、PEからカット。これの原因がわからん。糸ふけ作った?


タチウオは間に合ってるので(3回目)、まあいいやとノットを組みなおし、ジグを投げるもタチウオらしき反応は得られず、その代わり小突くだけのようなバイトが多発します。


その後コンスタントにエソ、エソ、エソ。途端にギャロップの塗装が剥がれ落ちていきます。


どうせエソだろうとやりとりしてると足元で見てみるとサゴシ。反転されてバラシ。


エソ、エソ、エソ。

ベイトをかぎつける能力、回遊のスピード、なにが遅いのか知りませんがエソはサゴシより遅れて入ってきました。

エソ、エソ、エs......、




サゴシ

2017-09-08-06-10-58


前回から今回まででギャロップはこのザマです。まあ、それでも釣れます(笑)

やっぱり色って傾向はあれどそこまで気にする必要はないのかも。ホロをぜんぶ落としたり、ただの鉛色になるとさすがにって感じですが。

もしかしたらジャクソンの糞雑魚塗装強度は「ジグは塗装落ちても釣れる」ということをユーザーに伝えたいゆえなのかもしれない・・・(笑)




その後もエソエソエソ。潮が落ち着くのを待ちましたが、どうやら今日はベイトがあまり近づいてこなさそう。雨は降れどあまり荒れない、という自分の経験上イマイチな状況。モチベもあんまり上がらん。

ベイト自体はいれど、遠い。これを待つか、帰るかの二択ですが、モチベ的に帰宅。



てっきりフラットが帰ってきたのかと思わせての、エソ、このブログならでは、って感じですね~!



ここ半年ほど、いろいろフックを試してみています。fimoフックはなかなかに質がよさそうです。検品の質というわけではなく、防錆がどうのこうの、って意味です。耐久テスト(実際はサボリ)と称して釣行後に水洗いせずに次の釣行に用いたりしましたが、数度ならフックポイントが甘くなることもなく、錆びも目立ちませんでした。ST-46だと錆びてくるのねん。

トリニティは値段なり。コーティングがすぐはがれるのか、ノリが甘いのか、何匹か魚を釣ったフックは錆びてしまいます。

あ、魚釣ったフックってすぐ錆びますよね。朝一になんぼかエソ釣ったフックをケースにしまい、日もいい感じに上ってぼちぼち帰るかってタイミングにはすでに錆びが浮き始めてますもん。ST-46でもそれは起こります。

なので、エソの猛攻があったりする日は安いトリニティS1にしたり、もっと安いMARUTOのバルク品をつけたりしています。バルクのやつは軸がやたら長かったり、センターバランスでなかったり、マジで値段なりだし細軸なので場所を選ばないといけませんね。