箇条書き的な奴、他の人に比べて釣ってるわけでもなくむしろいつも数枚程度だし今年はサイズに伸び悩んでいるのであまり参考にしないように(笑)


時期

ぶっちゃけ知り合い間では4月頭から普通に釣れてる、ただベイトのカニが少ないのかあまり太っていないよう。5月初めから狙うのが吉

5月下旬あたりから市内のドブ川のリップラップにカニがワラワラと出始める、たぶん主食。

6月中旬にさしかかった現在、たぶん一定の日数温度が高くて水温が良い感じじゃないとトップには出ない。もちろんの事僕はまだ釣っていない。梅雨明けごろから本格的にトップで狙うつもり。

カニをたんまり食べて、初夏から抱卵して夏に産卵に挑むのでは、ということでこれからが最も狙えるシーズンなのでは。

終わりの時期はしらん、たぶんアフター絡みの9月が狙うには限界。でその後どこに行くのかはわからんwというか9月にもなれば他に釣りものはいくらでもありますw


食性

たぶんカニやらの甲殻類が主食だけど、通説通り魚も結構食べるっぽい。はたしてそれを魚と認識して捕食してくるのかは知らないが、普通にミノーで釣れてる(上級者限定、シーバスの外道?)。僕はミノーで釣ったことなんかほとんどなく、今年は100%ワームであるw

トップを追うのは何がそうさせるのかまったくわからんw
虫に見えてる?弱ったベイト?いまんとこ自分論では音に好反応を示す魚種なんじゃなかろうかとの考え。ただし水温その他の関係から音への反応の優先度は低そう。 

そうそう、釣り番組とかでこーゆー食性や習性に関する「Why?」を説明してから釣ってくれると助かるのに、釣ったぞウェーイみたいなやつばかりでつまらん。

釣り番組とか釣り動画に関して加えて愚痴を言わせてもらうと、誰が釣ったかなんてどーでもいいから、仮説と実証、考察の繰り返しを動画として流して欲しい。

また脇道に逸れた、軌道修正。

狙い方

ボトムを意識して5g程度のジグヘッドとそれっぽいワーム投げてれば釣れる、何種類か試して自分の信頼できるやつを見つければよい。

自分の場合はクロー系?かな、えびっぽいやつ。

夜中だからと言ってずる引きだけかと思えばそうでもない、実際僕は今年ずる引きはせずにボトムパンピングを速いテンポでやっている。なんとなくの枚数釣れている。

フォール直後で来ることが多い。オチパクが多いのはさっき言った音との関連性?着水音で興味を示すのかも。という仮説、全くあてにしないでねw


その他(妄想多分)

フォール中につつくように当たることもあるが、たいていは着底直後に抑えるようにかじってくる。辛抱してフォール中しばらく待っててもハリ掛かりはしないことが多いw

ワームをちぎってギリギリのフックセッティングにしようがフッキングしないときはしない。おそらく、ワームのピロピロとした部分を四肢(哺乳類じゃないから四肢ではないw)と認識してかじって動きを封じてからゆっくり食べようとしてる?ではいきなり向こう合わせでのるやつは何?

この釣りに関してはソリッドティップは必要ない。ていうかボトムがわかりにくいしクソ。だいたい吸い込みといってもシーバスほどたいそうなものじゃないし、あの硬そうな口にいち早くフックを貫通させるならハリのあるロッドの方が良い。実際ソリッドティップのライトロッドでアワセが明らかに刺さらなかった(or遅れた)ことがある。
え?じゃあ似たような口周りしてるマダイのタイラバはなんでソリッドティップなのって?オフショア未経験なのでわかりませぬ・・・w

基本はノーマルギアのc3000での1/2回転リーリングのしゃくりをゆっくり2~3回行っている。少しずる引きを混ぜたり、回転をさらに細かくしたり、1回転でのしゃくりを3回続けたり。かなり速いペースでも食ってくるし、速いペースでのあたりはフッキングする率が高い。しかしサイズは小さめw

そう、サイズに関して。去年に比べて攻め方が変わったからか、今年は40未満ばかり。驚くほどに35~40に固まっている。あ、駆け上がりで釣れるやつは小型が多い。25くらいのやつ。

最も感じることが、潮の効き始めと、潮が止まる直前が明らかに活性が高い。潮がダーッと流れているときはアタリが激減する。正直かえってアニメでも見ていた方がよっぽど有意義。流れてるときはもし当たっても全然のらんし。

昔、父は「マダイなどのうろこが大きい魚は潮が動き始めるときが一番いいぞ」と言っていて(聞き間違いや僕のただの妄想だったらゴメンね)、当時はほうほうと感じたが、今となっては魚の活性が上がるタイミングなんだからどんな魚でも一緒じゃないかと思っているw

潮の効き始めを読もうと思っても、ドブ川は現時点の僕では読めないぐらい急に止まったり流れ出したりするのでなかなかどうしたものか(笑)

ちなみに流れてる時はヨレになっている部分を重点的に狙うorロスト覚悟でリップラップを攻める、これらでお茶を濁している。今年は例外なくチビしかこない。

ドブ川の流れの加減は昨日今日で全然違ったりする。

水質はあんまり関係なさそう。どんな日でもオレンジに対する反応がダントツで良いw

大きいサイズを狙うにはずる引き?と思ってずる引きにした途端にジグヘッド3つはロストした。それまで一個もロストしてなかったのに!ちなみにずる引きでのアタリは0だった

音に対する反応に付記。もしかしたらボトムにゴツゴツと当たるときの音(≒波動)で察知している?チャターへの反応がいいかもとか感じてるけど、ロストしたときダメージが大きいからためらってます(笑)

においに関してはどうなの?ガルプ使ったりしたらいいんですかね?


2017-06-11-20-33-12
小さいタモでタモ入れの練習(笑)


引きは死ぬほど楽しい。別に引きが強いわけではないが、あのロッドをダイレクトに叩くアタリ、フッキングが決まった瞬間だけ走ってドラグを出す感じ、途中も小気味よくロッドをギュギュッと絞っていく感じ、最後のランディング時のおとなしさ、どれをとってもたまらんw



これはまったく関係ないし死ぬほどどうでもいいことだけど、右投げで全力で振りぬくと深夜の市街(徳島が市街w)だったら近所迷惑じゃないかと思うくらいの風切り音が鳴るので、左投げが最近多い。右で全力で投げなければいいじゃんというツッコミはもちろんだけど気が付くと全力で振りぬいている・・・。

おかげでシーバスロッドあたりで左投げもできなくはない程度になったw


これからはズル引きの有効度、ボトムパンピングとの使い分け、音や波動、視覚と活性の関係、潮の動きに対する反応、サイズ差のアレコレを調べていきたい。

ちなみに、釣ってる場所は数か所に絞って通い詰める形式をとっているので、他の場所は全然違うのかもしれないと書いておきます。


あれ?今まででわかったこと少なすぎないかw