どうしてここまで釣りってうまくいかないんですかねぇ・・・ 


ま、そこが面白いんですけどね(無理やりな納得)




去年の秋、ヒラマサ遠征は海の状況的に船が出ないことから3回延期になり、やがて日程的に不可になり、シーズンが終わり。 


今回は、春の回遊と行ける予定がマッチしたので念願のヒラマサ釣行に。沖磯ですよ、沖磯!


wktkですぞ・・・



さて、喜びもつかの間

大雨である




渡してもらう前、船頭さんの話では風は一時強くなるがやがて収まるので、最後まで粘ってもらう予定とのこと。

一時の雨がなんだい、運のなさはみんな一緒なんだから弱音吐いてられるか!と気合はじゅーぶんです。


どうやらこの場所に詳しくないのでイマイチピンときませんが、一級磯に渡してもらえたらしい。

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一瞬でびしょ濡れになる。上半身はカッパを着ているが、下半身はぐっしょり濡れてしまう。まあ、最近あったかいから大丈夫でしょ・・・w


と思ってたら、だんだん体を叩きつけるレベルの雨に変わり、風も強くなってきます。



くっそ寒いので、風裏となる方向へ回り込もうとすると・・・


うんこがあります。



沖磯です(笑)


ほんと、釣り場でババ垂れるやつは〇ねばいいと思う。いや、人だから仕方ないにしても、その後なんとかしましょうよ。徳島で今までそーゆーのに遭遇したことなかったので、初めてのことで焦りました。


さて、足下の地雷を避けつつ風裏で再開。


あ、海の状況はというと、驚くほど潮が動かない。走っているときなら100gのジグで底を取ることが出来ないほどの場所らしいですが、60gがカウント50くらいでふつーに着底します。とても青物が回遊してくるようにみえんぞ(笑)



回り込んだ場所は、背後は余裕がないのでキャストもおざなりになってしまいます。

そんで、ちょいと太めのラインシステム(PE3号+船ハリスのフロロ14号を3ヒロ)だとノット抜けが悪すぎて、トラブル頻発。あぁ、こーゆー時のためにスペーサーシステムがいるのかもしれない。普通に振り切る分にはトラブルがないけど、少しキャストに難がある場所でもノットがきれいに抜けるシステムを考えなくては。




ジグしゃくったりしてないと体の機能が停止しそうなくらい寒い。爆風と大雨で体力は吸い取られるけど、ジグ動かして体をあっためないといけない。


さて、風裏でもシャレにならん爆風が回り込んできたところで、お迎えが来ます。

どうやらこの後さらに状況が悪くなるらしく(西風と北風、ともに10mを超えてコラボする、みたいな感じらしい)、9時で引き上げ。

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↑迎えに来るときは雨は若干マシになっていた。

なかなかうまくいきませんな・・・。

そろそろ潮が動きそうだな!って時に引き上げだし、たとえ出来ていても体温がグッと下がって体力がきついことになってたし。漁港に着いた時には、カッパの耐水圧を超えた雨だったのか頭のてっぺんから足のつま先までずぶぬれでしたねw


しかし場所としてはめちゃくちゃよさげでした。実績あるのわかってるからこんなこと言うのもアレだけど。
足元がテーブル状に出ている場所なので、走られたら獲れる気がしません。



あ、動画セットも持って行ってたけど、それどころじゃない雨風だったし、写真もめちゃくちゃ少ないです、なんかパッとしない記事になっちゃいました。



まぁ、秋ごろまた来ます。





割とマジでいると思った。まず雨合羽を持ってきてないのもアホだし、ロッドを磯にほっぽり出してるのもキズだらけになるに決まってるし、もうちょい装備しっかりとして出直したい。うーん、遠征に投資しても良いと思うようになってしまったな・・・(笑)

なんか、今回は敗北っていうかようやく土俵に立ったけど何もできず終わってしまったので、ほんとまた来たい。