ねーばねばぎぶあぷ 



なにやら各所でイワシ効果が出ているらしい。やはり経済を回すにはイワシを回遊させるしかねえな(確信)

しかしイワシは移動が速いようで、さすがにそれを読むことはできなさそうです。


一投目

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はいおっけー。今日も良さそうだ。



・・・・・・。




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エソ、躍動感なら僕の釣った魚種の中でいつでもトップクラスです(笑)




・・・・・・。




数時間でエソ数匹のみ。結構手前でも食って来ます。


うーん。

最初の雰囲気とは裏腹に渋い状況です。


エソを釣ってから引き続きPB-20を使用。手前のブレイクまでしか探れないので、そう割り切って手返しよくボトムをパンピングさせていると、フッキングとともにドラグが鳴るバイト。



ジィィィーーーー



スポッ


(いや、下ネタじゃないですよ?www)

あぁー、ロッドの絞り込まれ方、ドラグの出方、かなり良型だった感じです。PB-20の#10フック、いったいどんなタックル構成で使えってんだよ・・・(笑)



その後はめぼしい反応なし。

どうやら今日のメインは僕の探っていた場所じゃなかったらしいので、良さげなポイントに切り替えます。


ジグ、ミノー、ワーム(ボトム)、ワーム(中層)と探り、ワーム(中層)にバイト。




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なぜかひげのくっそ長いフリーループノットで頑張ってるのがイカス感じですね!w



正直かなり粘って引き出した一匹です。こう、間違いを提出し続けて、頑張ったでしょうで多めに見てもらえた、みたいな。

いやしかし、後から振り返ってみればすこし潮に変化のあるタイミングに活性が上がったっぽいんですよ。いや、後付けなんですけどね、すいません。



あ、大事な要素書き忘れてた。ハウルとかのいかにも専用なワームじゃなくてもヒラメ釣ったぜ。AXヘッドを使うメリットとして、多少ワームがボロボロになろうが軸が通っているおかげか形が崩れず、テールさえ生きていればおおよそ変わらない動きをしてくれます。

まあ組み合わせてるダックフィンシャッドは個数対価格比が安いからどんどんワームを切り替えていく使い方もできんことはないです。慣れればワームさすのもちゃっちゃとできるし。




このジグヘッドを使うにあたって注意しなければならないのは、21gは軸が長く、5インチ程度のワームからしかとても使えそうにないこと、サーフでメインになるであろう14g、21gともにスナップの形状によっては使うことが出来ないくらいアイの鋼線が太めなこと。

そんなAXヘッド、愛用する理由は今回もそうですがかなりテール側のフックに助けてもらってるからです。今までも何度か救われてきました。あ、まだ3枚釣っただけのパターンですが、イワシを追っかけているときはルアーもかなり追いかけてくるせいか、同じレンジまできて後ろから食いつくっぽいです。

まあ地域的なアレコレもあるかもしれませんが、このままだと自分は昨今流行りのジグに腹フックついてるのは別段必要ないかと考えます。あって損はないけど、アシストフックもつけれることだしメタルジグでいいじゃん、みたいな......(笑)

ミノーとかのサイズならまだしも、ジグなんて一口サイズだし、と思う僕は異端児なのでしょうか(←斜に構えたオタクが使う言葉、好きですwww)





なーなななーななーりたいなー