そろそろベイトはどこにいるのかを探しに行きましょうの回。のはずが気が付いたら橋の横にいたんだぜ......。 


ベイトが入るはず~と思ってうろうろしてみたけど、どこも茶色い濁り。コーヒー牛乳までとはいかないけど、これで釣れるのかどうかの確証がない僕にとって、ここでロッドを振り続けるのはつらい。

潮はよくないのでどうしたものかと。

強制的に流れのある場所に行きます。どうやら濁りもほどよい感じ。(←僕基準です。濁りと釣果の関係には地域やシーズンによる差があって、まだ僕程度が絞り込めるような要素ではないと考えます。タックルハウスの二宮氏のブログを覗いてみるとヒントはあるかも)


ベイトさえいればたぶん日のあるうちでも結構高活性に食ってくる場所なのでマニックやらの上の方を意識したルアー、次に「エサ」と称されるR32とか。最後にダメ元でトップでドックウォーク。


シーン・・・


あれ、ベイトは入ってないのか。どこにいるんだろう......。


そうとなれば橋脚にピッタリとついてるのかなと思い、ミノーを流し込む。日はまだガッツリ出てるので非常に見やすい。通行人を見てキャストのタイミングも計ります。ちょうど場を荒らすこともなくええ感じかな。


ミノー、シンペンを流し込んでも反応なし。







まだだ!まだ終わらんよ!


こういう時は反射で食わす、という技もあるらしいので、それを試してみる。

ライナーでバイブを橋下へキャスト。駆け上がり沿いを通すイメージ。

全力巻きするとヒット。あまりゆっくりだと根掛かりするほどのシャローなのでヒットしてからのやり取りもスリルあります。


2017-04-18-18-08-19

 
いや、このサイズでも案外スリルあるんですよ。小回りきかせることが出来るロッドだからパワーあるわけでもないし。



そうか、これがシャローフィネスか(違う)



次、同じコースを通して。

2017-04-18-18-15-26
 
しかしやっぱり場所が場所だけあって真っ黒ヒレボロボロだな。

セイゴクラスだけどやり取りに時間がかかる。潮位が低い時はやたらと気を遣わなければならない場所なのであっち行くな、こっち行くなとしながらのやりとり。楽しいなこれ。(やってるのはセイゴ釣りである)


その後も何回か通したけど、スレてしまったのか反応なし。いや、でも一瞬とはいえシーバスにスイッチを入れることができるバイブレーションの魅力を知ることができました。

自分の釣りはジグから始まり、最近そこそこ広がりをみせつつあります。このままうまくいけばいいけど、ナカナカそうもいかないんでしょうなぁ......。


あ、欲を出してもう一つ試す。たぶん橋脚ぴったりについているシーバスがいるだろうから、サイズアップを狙って橋脚ギリギリにキャストしてリフト&フォール。

数回触った感触のち、ヒット。

2017-04-18-18-34-27


 サイズアップとはならなかったけど、満足。



しかしフッコ~のサイズはこういう時どこにいるんでしょうか。やっぱりコーヒー牛乳みたいな場所でも普通に捕食活動してるんでしょうか。 わからんなぁ......。




どこかで見たことあるパクリルアーズ。僕も近々仕入れてみるつもりです。試していない僕が「これでも釣れるから!」とは言えませんが、どう考えても同じ金型であろうものもあるので試してみる価値あるかもですね。塗装、フックのクオリティを求めるのは酷な値段です(笑)

ただ、特攻隊としての活躍は容易に想像できるでしょうし、いや、まてよ、ルアーメーカーの総じてアホみたいに高い値段設定は自然保持のため?いや、そんなわけないなバス系統のワームのもろさなんて明らかに・・・


ピンポーン


ん?誰か来たようだ・・・うわ貴様なにをするやめr