ほら、高校の時とかあったじゃないですか。希望者は海外に行って交流できるよ~みたいな。それに行って帰ってきた友人は妙に意識高い系になってしまって、いや、これ以上書くと僕が物凄い卑屈で陰湿で斜に構えた物事をまっすぐに見ることが出来ない人間だというのがバレてしまうからやめておこう。 


まあ僕が体験した異文化は低俗ちょっとやそっとじゃ体験できないものだったんですけどね。 



バッキバキの体だけど出撃。まじでキツイ。


まだまだベイトは抜けきっていないらしいので、先日行った場所へ。おお、朝一からいい感じジャン。アゼルバイジャン。


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わっかりにくい写真ですが、水面でぽつぽつしてるのが全部ベイト。時折回遊シーバスが入って来るのでそれを狙い撃ちする作戦です。

それっぽい気配はないのでボトムを探る。潮が動き始めたので横から当てるイメージでミノーをテロテロ漂わす、すると・・・・・


隣からサビキが飛んできます。


え?場所取りしてたならまだしも、それ割り込みですよね? ちょっとまって、そんな割り込める間隔作ってないよね?(自分的には堤防で隣の人に迷惑にならず、かつ人が入れないであろう間隔ではいっていた)

しばらく閉口していると、 どうやらサビキンガー達にもルールがあるらしく、常連のオジサマ達はガンガン間に入ってきて、それで釣れてるのを見たサビキンガー達が同じような間隔で入ろうとすると常連さんが釘をさす、「おい、ルアー投げてるにいちゃんの邪魔になるじゃないか」と。一人が間に入ると不思議にみんな大きく出るようでどんどん入ってきます。

いかんいかん、なるべく負のオーラは出さないことに努めてるこのブログに嫌な空気が立ち込み始めたぞ。 


たぶん彼らからすると普通の感覚なんでしょう、それが。

間隔の感覚、なんつってね。くだらなさすぎて読者に殺されるぞ 


どうやら言葉も通じないので、文化の違いと納得し、移動。


何人かのルアーマンさんがお話をして下さり、ちょっといい気分に戻って、サーフへ。



潮の流れはいい感じ。キャスト、キャスト、キャス・・・



カツッ



!?

何の音?

一瞬何の音かわからずに、ルアーを回収し始めると



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おいおい、まじか。たしかにGクラフトは矢引き程度のリーダーの長さでなるべくノットは外に出してキャストしてねって言ってたけど、そんなにがっつり巻き込んでるわけじゃないぞ。

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綺麗とはいかなくとも、別段問題のあるノットでもないはず・・・。

これまでトラブルなかったしスムーズにラインが放出されてるもんだとてっきり思ってましたが、はて、どうしたことか。もしかしたら前日からの疲れでわけのわからない力の入れ方してブランクに負荷がかかっていたのかもしれない。たまにルアーがものすごい失速するキャストもしてたし。


僕に幾分かの非があるかもしれませんが、ガイドってこんな簡単にすっぽ抜けるモンなんですね。



Gクラフトいわく。「最後に残るのはブランクス」ってか。ははは。


これから!って時季にこのロッドがなくなるのはそこそこのダメージになるから修理どうしようかな、やっぱりメーカー送りにするかなぁ......。




さてさて、そろそろ不快な思いをせずにのびのびと釣りができる場所も開幕するだろうからそっち行くぞ~~~