なんかふてこいこと書いてたしもう更新しないのかなとか思った諸君!!!



待たせたな(CV:大塚明夫) 

 

いやこういう自惚れ系の導入ほんと恥ずかしい(^3^)





この日はほんと疲れた、まじ疲れた





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↑この日の釣行を終えた時の僕の顔





後輩二人と青物狙い。

朝イチに期待してキャストキャスト。


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べた凪すぎませんか。釣れるんですか?これ。

トップ投げてたら目立ってるように感じて恥ずかしい。あ、そういえば、トップでバチャバチャしてるとスレるからやめろみたいな説があるらしいですね。ここでトップを投げてる人が少ないのはそういうこと?というか、その説はマジなの?

最近釣れた(←一匹だけ)から信頼感半端ないけど、使うからにはデメリットも把握しておかないとね。 またいろいろ調べておきます。


ちなみに、画像を見るとかかるかもしれない魚に対してロッドが華奢すぎる気がしますが、トップガイドキラーのA君にTYPE XXを貸し出したためセブンセンスSRの出番となります。これがのちに大きなデメリットを及ぼします。(魚が釣れた釣れなかったではないので期待するような内容ではありませんヨ。)


とはいっても、朝は釣れるだろうという希望を胸に抱きながらUC10proを使っている時間が大半なので、青物に対する準備は万端。トップ、ミノー、ジグ。どれをとっても、どの重量でも操作性はよいロッドです。あ、使用者への負担は半端ないけどね。

「釣り人」に対する配慮は一切ないロッドです。実釣面でも、感情面でも。釣ったという感動は与えることが出来れど、魚とのやり取りはめちゃ機械的です(笑)
このクラスのロッドともなると、耽美を求めたMCワークスのロッドだったりもあるわけですが、FCLLABOの標準のロッドは黒と白の無骨なデザインです。釣り人って不思議ですね、デザインの凝ったタックルを持つと「大人の道具はどうちゃらこうちゃら」、質素なタックルを持ったら「実釣ではこれぐらい質実剛健な感じがどうちゃらこうちゃら」。


最近ずっと振っているのでだいぶ体が慣れてきたかもしれない。いや、嘘。たぶんガチムチな人が使うともっと飛ぶしもっとうまく使えるロッド。もうちょっとジグを振り切って投げたいです。


はて、今日はあんまり雰囲気がないな......。


うーん、前回と状況が違うとしたら、海面が荒れていない、上げ潮というところでしょうか。

たしかに、この弓状になった広大なサーフを考えると、おのずと入る場所は決まったかもしれない......。自分はそんな分析を全くせずに脳死で前回と同様の場所に入ってしまいました。かなり後悔。





そうやって、かなり日も上って、体の疲労も限界にきたところで爆風となり、いったん休憩。海面の状況はというと、朝のベタベタな感じはどこへやら、かなり荒れています。

昼飯をとり、エネルギーを補給。


さて・・・


ここから磯に入ります(笑)


午前中ずっとショアジギロッドを振り、ポッパーやジグを操作した体に鞭を打って磯に行きます。だって、いいサラシできてるんだもん。

さて、山を越えるか.....と思ったけど、この爆風だとウネリが大きすぎて僕では釣りにならない可能性があるand潮位が低い時限定でアクセスできる磯があるので、山を越えずに磯にアクセス。


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ええ感じ?



でも、ロッドが......。

振り抜きがシャープとはいえ、用途が違いすぎるMSS972SRだとなかなか思ったところに撃つことができません。思い通りのコースを投げれても、距離が足りないのでろくにリトリーブできない(笑)

くっそ、短いとはいえTYPE XXだったらこういった磯だとかなり取り回しよく釣りができたろうに......。

遠くの波しぶきを見てもらえばわかるように爆風。サラシは大小ずっとできてるし、うねりはずっと入ってるので、払い出しもええ感じで、いまにも下から出てきそうな雰囲気。


※こんなこと書いてるけどヒラ釣ったことないし今回も釣れません。


ふう、朝に疲れすぎているので集中力が続かんな。集中力に欠けた状態で磯際に立つと、こう、なんというか生命の危機を感じるので、後ろに下がって休み休みキャストしていきます。

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ミノー、鉄板バイブ、シンペン、はてはローリングベイト(笑)


奥の顔出したシモリとかかなり良さそうなんだけどなあ。サラシが広がったタイミングにキャスト、サラシが濃すぎて見えないのかと、次はちょっと待って薄いタイミングでキャスト、ちょっと離れたところを捕食のスポットにしてるのかと払い出しをゆっくりとリトリーブ、ヤケクソで反射でくわすためメタルバイブをキャスト、いずれも反応なし。



自分の下手さを認めているのはもちろんですが、


真昼間からできたサラシに真昼間に魚ってつくんですかね?


という疑問が自分の脳内をぐるぐるし始めたので、終了。はあ、疲れた。

あ、磯の方は以前入った時と違ってだんだん生命の気が出てきてたので、やっぱりそろそろ「僕でも頑張ろうという気になる状況」になっているようです。ヒラロッドないけどね。


さて、これからは・・・




サーフを調査します。




2kmほど歩き、地形を探っていきます。ほら、あれですよ、人間疲れたら欲が高まるっていうじゃないですか。釣りたい欲。え?そうでしょ?w


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日が出ているうちはドライタイツでときおりくる波に浸かる程度で心地よかったのですが、途中から雲行きが怪しくなり(笑)、もちろんまだ爆風は吹き荒れているのでめちゃくちゃ寒い。ドンゴロスの中のお魚の気分とはこのことですか。

ただ、波が高いのと風が強いのと、ロッドが風を斬るようなロッドではないのとで、やむなく多少なりとも前に出ないと釣りにならないのです。


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だいたい地形を把握できたので飛距離の出るものに切り替え。ジグはフォール中にラインが出るのがうっとうしいので今回は使わず。


モアザンスカウター110S、たぶんかなりできる子ですね......。水面でアクションさせてるとウミネコがまじでかっさらおうとした(笑)

ただ、ターゲットに対してフックが小さすぎません?ST-56クラスをつけて動くのか、後日要検証。



さて、2kmは歩いたかな。いよいよ風が強くなってきたので、UC10proに切り替え。風が強い時でも無風時と同様の感覚で振りぬけるのは非常に心強い。

夕マヅメに期待したけど反応ナーシ。雷が鳴り始めたので撤退。


朝からガチショアジギロッドを振り回し、昼は爆風の磯をうろうろし、サーフを歩き続け、最後にショアジギロッドを振り回す。うん、釣れなくてもなかなかに良い日だったではないか(血涙)



疲れた。明日はぐっすり寝てるんやろなぁ・・・

今欲しいもの

たぶんそろそろ夏に向けて準備しておかないとシヌ......(笑)