ほら、アノ人が良く使う言葉あるじゃないですか・・・


「釣れないことを確かめる」  by松岡 豪之氏


この言葉、Bさんの方が多く使ってる気がするゾ......(笑)



さて、こう銘打った記事なので、当然釣れていない内容となります。 

数日後に後輩二人が来ることとなったので、状況に変化はないかと県南へ。まったくもう、釣れてるとわかったらすぐに来てくれるそのフットワークの軽さを各々のホームで生かしてくれよな!(来てくれること自体は非常に楽しいしうれしいが、「案内してもらう」釣りの楽さにもアコガレル)


夕方の釣行。朝まづめのような、時間帯によるパワーは前回までより弱いかな~と思いきや、聞くに夕方の方が釣れていることもあるらしいのでわからんな。 


とりあえず10proを振り回す。



・・・



疲れたのでTYPE XXに切り替え(笑)

ジグをシャクシャク、シャクシャク・・・


2017-04-13-17-40-15


ベイトサイズがこないだと違いすぎないか......。


淡い期待を抱きつつ日が暮れるまで粘りましたが、僕のロッドは当然の事、目視できる範囲でずらっと並んだ釣り人のロッドが曲がった感じはありませんでした。





次の日

これこそが釣れないことの確認の釣行です。逆に、釣れてくれたら困る、みたいな。


たまーに、不確定なパターンで釣れてる場所もあるらしいですが、そんなものに期待して行って釣れてもあまり将来につながることもないでしょう。

なんて、釣りにおいての全てである「釣ったもん勝ち」を否定するアホな考えを巡らせながらの負け犬根性丸出しな確認釣行(笑)

まあ、釣れないんですけどね。まじでベイトなんてまったくいないし、ボトムから上まで全部探るも反応ないし、潮がヨレてるよさげな場所は溜まった海藻が引っかかってくるだけだし。

まあわかっています。まだ釣れないことを確認する人柱となったのです。こういう情報欲しさに僕のブログを覗いてくれている人もいるだろうし。




あ、


image


彼らは春をすっとばし、夏が近づいてくるのを我慢できないようです。