唐突に行ってきました。 


今回は磯ではなくゴロタサーフ。夜明け~朝マヅメにかけてのヒラ&青物狙いです。


アウェイの地とはいえ、サーフなので普段使用しているルアーを存分に使えるのはこころづよいです。あ、アウェイってまるでホームがあるような書き方ですね、自分程度がホームと名乗れる釣り場はありますかね。よく行く場所をホームと呼ぶか、熟知している場所をホームと呼ぶか、我が物顔で歩ける釣り場をホームと呼ぶかによりますが(笑)昔の記事で「今日はホームに釣行」とか調子こいてるかもしれないけどつっこまないでネ


ちょうど夜明け前にスタート。潮はまだ上がってきていて、7時か8時ごろ満潮でした。潮位によっては前回行った磯に行くんだけどね。というかこの日も自分だけだったら喜んで行ってたんですけどね、あ、まあそんな話は置いといて。


とりあえず薄暗いうちはミノー投げる。日が出てからはメタルバイブ。

数日前まで結構荒れていたのか、若干濁っているのでアピール重視でこんなの投げたり。

2017-03-30-06-22-35

この糞デカシルエットとギラギラカラーでアピールしてやろうと。

時期が違いますね、手前でたまにルアーを通すと跳ねるベイトは小指以下の大きさですし。


あ、アイルマグネット145F、絶対に折れないぞみたいなリップの太さ。キャストに関しては正直もう一伸び欲しい。この頑強そうなリップがあるので比べるだけ野暮ってもんですが、同じアイルマグネットでもDB125ほどバシっとキャストが決まりにくい。自分が重心移動を使いこなせないだけかな。


ミノーやらで手前探ってなにもないのでジグに切り替え。濁りが効いてるのでグローシルバーのムーチョルチア。古臭いジグですが、ベイトサイズが小さいのを考えると飛距離が出て小さいシルエットのコレはいい感じ。ジグの動きに関してはこれから秋まででいろいろ書いていこうと思いますので待ってね。そういえばムーチョはマイナーチェンジ?カラーがかわるだけなのか何なのかよくわかりませんが、仕様変更するようです。



さて、このサーフで出るならどこかと考える。結局、初めての場所でよくわからないので「ど真ん中ストレートならホームラン打ってやるぜ」作戦決行、ど真ん中付近で粘ります。いちおう潮の動きとか云々も考慮しての場所選びですが、最後は運です。




下げの潮が効き始め、そろそろなにか変化起きないかな~ってタイミングでゴッと鈍いアタリ。ほんとに触れに来ただけって感じでした。

直後に数回沖の方で何匹かボイルしたので回ってきたぽい。


野球と違い、釣りは何回ストライクになろうが構わないので次を待ちましょう。←シャレたこといったつもりでドヤ顔



ここが良さげだな~って場所でジグにアタリが出たので気分よく粘っていると、発生。





サーフの左端で(´;ω;`)





大規模ナブラ


鳥よりもはやく見つけ(←マジです)、一目散に走って向かい鳥より先に着き(←マジです)、息も切れ切れになりながらキャスト。ボイルが出てるうちにムーチョ、サージャーと投げることが出来ましたが、すぐに収まる。突発的に発生したせいか少し遅れて鳥さんがやってきて、鳥山が出来るころには終わっちゃった感じです。

一度サージャーの後ろで出たっぽかったですが、それで終了。一瞬だけの祭りでした。


外角の球に対応できず。(小声)


ヘロヘロになりながら次を待つも、射程圏外では何度もボイルが起きてますが、狙えるような範囲に一度も回ってこずです。

2017-03-30-09-07-49


地域的なせいか、さっき全力疾走したせいかわかりませんがめちゃくちゃ暑い。

あ、ようやくこの神グローブをまた使用できてウレシイ。

デッドストックなのかわかりませんが、たまたまホームセンターに一つだけあったSサイズを確保することができました。いやあ、やっぱり快適。

自分は手が小さいのでSサイズまでラインナップしてくれていてなおかつコスパに優れたこのグローブを愛用しています。Sサイズがホームセンターから消え、ネットでは無駄に送料がかかり割高なのでなかなか買おうと思えなかったけど助かった。 ちなみにSサイズはそこそこ長く持ちますが、Mサイズだと指先が余り、キャスト時にこすれるせいかすぐに破れてしまいます。PEにも良くないのでフィットしたグローブがいいですね。 



2017-03-30-06-06-26






だんだん潮位が下がりわかってきたことは、根掛かりはしないながらもこのサーフはかなり磯まじりだということ。たぶん潮位によっては顔をだすシモリもある。そんなサーフなのでシーズン中はベイトが溜まりやすいようで、手前でもかなり大型の青物、ヒラメ、ヒラスズキなどが上がるらしい。潮も効いてるし納得ですね。

今回ボイルが起きたのはサーフの左端、シモリがテーブル状になっているのかその上にベイトを追い込んでお祭り騒ぎになったっぽい。そこに追い込んだのが潮位によるものなのか、下げが効いてテトラや浅瀬からベイトが沖にでたのか、はたまたこんな想像は見当違いで単なる偶然だったのかはわかりませんが、運で片づけることはできなさそうな、何度も通いたくなるサーフでした。




しばらくして沖で何度もあったナブラも収まり、風の向きも変わってきて終了。風も原因なのかな。よくわかんないや~。(サーバルちゃん風に)



2017-03-30-10-14-40



いい場所だった。また今度、秋ごろにリベンジしたいですね。




さっき話に出したムーチョですが、コレみたいにおもしろいカラーもありーの、人が釣れそうなカラー持ってきましたね。僕の好きなグローシルバーが廃盤そうなので確保しとかなければ。