このくっそ寒い中、釣れる釣りを考えた場合、消去法でこの釣りになりました。 


徳島で見るとこの時期は猛者はロックショア、一般アングラーはメバル、あとはパターンを知っている上級者の方々はシーバス。


正直、ロックショアに行きたいけどそうそう簡単に行けるものでもないし、予定もなかなか合わない。


メバルは人だらけの時に行くのがいやだからパス。

シーバス、この時期でもスズキサイズを釣るひとは釣る。ただし、うまい人に限る。




自分はウェーディングなどのシーバス釣りはまったくわからないので、消去法でお手軽ドブ川セイゴゲーム。アクセス楽だしね。



くそ寒いけど、まだ手は動きます。手が動くうちに釣ってちゃっちゃと帰ろう!と意気込み、しばらくキャストのち、ルアー粉砕。 


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グローブはこの冬からこれ使っています。Sサイズの釣り用グローブ出してるメーカー少なすぎませんかね......。このグローブ、風や水をカットするかわりにシーバス以下の釣りに使用すると感度が大幅に下がります。磯用に買ったからいいけどネ。




一か所目、無反応。



二か所目、流れがそこそこあります。こういった小規模河川に関しての知識はゼロですが、なんとなく来てみたらアタリ。やったね!


この時期のベイトを考えた、というかセオリーらしいワームをチョイス。

どうせ日ごろの爆風です、表層に出てくるわけもなさそうなので、ボトムずる引きレベルのスローで巻くも無反応。



橋の下を、バックハンドでキャストしたり練習し始めます。

そうか、だからあんなにリアグリップ短いんだな......。とかブツブツ言って精度もクソもないキャストを繰り返すことちょっとすると、いよいよ流れが強くなります。

ワームで反応ないのでバイブにチェンジ。


ようやくバックハンドのキャストに慣れてきて、ボトムを流れに乗せながら転がしていると、グングンと持ってかれます。正直、普段やらない釣りだし、釣れないだろうなと思っていたので完全に不意打ちでした。


水温は冷たいだろうに、元気に暴れます。小さいけど。



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正直すまんかった。ルアーのコウメ60、丸呑み。口の中とはいえエラに程遠いところにフックはかかっていましたが、出血は出血。一応しっかり蘇生するとスーッと普通に帰って行ってくれましたが、心残りです。



まあ、でも久しぶりに魚を釣った感覚味わえたし......。


ダメです、どうにも良心の呵責に苛まれてしまい、その後の釣りに身が入らず帰宅。
普段からエソを捨てるな、フグやジンタを放置するなと喚いてる自分がこんなことするのほんと恥ずかしい。



この時期、どうやら産卵後のナイズサイズな個体も帰ってきてるっぽいですが、メインはセイゴサイズですかね。

しばらくどの釣りするかなぁ。キャスト練習と称して、プリンスばりのキャストを身に付けるべく橋脚打ちに努めるかw


この時期は家でおとなしくしとくのが正解ですかね?(笑)