夜更かしも夜更かし、深夜までひじょ~~~~~に有意義な釣りの話をあるお方にしていただき、釣りモチベを高めて今回もサーフへ。


え?忙しいって言ってなかったかって?
 


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朝マヅメ、ここ最近はベイトとなるイワシがしっかり入ってると思いレスポンダー109Fをチョイス。チョットでもルアーのサイズを落とした方がいいのかなと。まあ実際入っているベイトのサイズは小指ほどのイワシなんですけどね。こう、人間側から見て安心して投げるためのダウンサイジング。



反応なし!w




この日は以前に比べて少しはやめにボイルスタート。ちょっとまだ薄暗いんじゃね?って時間にはボイルどころかイワシが突き上げられてナブラっぽい感じになってました。青物じゃないですけどね、たぶん。


さてさて、リベンジマッチと銘打った今回のタイトル、もちろんリベンジ内容は前回バイトは数多くあったものの1匹しか釣ることが出来なかったシーバスのトップゲーム。これは何かしらの改善を施したらボコボコに釣れるかもしれない、ていうか釣れるに決まってるじゃん!

と、Pさんの足りないオツムで考え出したバイトキャッチ方法は......。





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まあ、そんな簡単に改善策が見つかるわけもなく(笑)

・フックを#4に変更(デフォルトは#8)
・リングを#3に変更(デフォルトは#2か?) 


唯一無二のアクションとDUO様がおっしゃる「マニックムーヴ」なるものは既に存在せず、ただただマニュアル操作に特化させたモデル。激しくトゥイッチさせると首を振っているのかただ頭が水面に飛び出しているだけなのかよくわかりませんが、まあとりあえずマニック特有の急浮上を活かせているのでイケるでしょう!

ちなみに、デフォルトの時よりもフック、リングをアップサイズしたおかげでアクションが幾分おとなしくなったのか糸がらみが少なくなりました。自分がアクションのコツをつかんだだけかもしれませんが。


ベイトサイズが小さい時、細身のシルエットでさえあればなんとかなる状況もあるようです。ここ最近はそういった状態で、自分の少ない手持ちルアーの中では唯一マニックだけが通用します。




んで、キャッチ率は上がったのか。


上がりました。



残念ながら今回はサーフに入ってきたシーバスの数自体は非常に多かったのですが、いかんせんサイズが小さい。

一発目、ポコッ


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   く\  L.._」   〈/
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うん、改善に対しての効果がでてるじゃないか。


しかし、今日はスレるのがはやいのか、チェイスしてきても食わない。いや、あれか、やっぱ改善による弊害か。



まあそれでも前回よりは美味しい思いできそうで、追加。

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 がんばって大きく見せようとセイゴをあの手この手で写真に収めるの図


あ、もちろん即リリース。
その後、チェイスはあるけどイマイチ迫力のあるバイトはなく。 明らかにサイズが小さい。



ということで、大きい個体がサーフに入るまでほかのことを。





ワームでボトムを探るとまごっち。かわいいサイズ。


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AXヘッドのなにがなんでもキャッチしてやろうというこのフックアップ率はなんなんだ......。
まだまだ数が少ないとはいえ、アタリに対するキャッチ率がいまのとこ100%ですぜ(笑)



正直に言いますと、このマゴチはついてる場所なんかを予測せず、適当に絨毯爆撃してたら釣れました。





その後、やっぱりボイルが起きると我慢できずにトップで狙ったり、どっちつかずな感じになってしまいます(笑)


潮位的にレスポンダーの潜る深さで手前をいい感じで探れるだろうと思って、払い出しになってる箇所を斜めに打ちながら転々と。
テクテク歩いて足が重くなってきて、集中力がなくなってきてるその時。



ピックアップ直前で激しいバイト。直後に真横に走る走る(笑)

正体はまさかの


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ああそうか、君は魚食性が強かったな。イワシが水深1m未満にたまってるとなればやってくるな、確かに。



いやいや、しかし普段からは想像できないくらいサーフが豊かになりますな。



最近ネガキャン挟んでないな、いかんいかんサーフに人が増えてしまう(このブログ見てサーフに魅力感じてくれるお方がいてくださるのならそれはそれでうれしいことですが)。

疲れます。

僕は一か所で粘るタイプではなく、少しでも魚の着きそうな場所で反応がなかったらひたすら移動を繰り返すタイプなので非常に疲れます。足で稼いで釣るという、なんだかかっこよさげなスタイルを実践しています。こう、疲れるけど自分で狙って釣ってやった感があって、素敵やん?




釣行時の話に戻します。

このキビレが釣れた場所はなにかしらいい条件がそろっているのか、こんなゲストも来てくれました。

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なんだ、レスポンダーそっくりな色しやがって。着水して巻きはじめたらすぐにバイトがあったからこれも焦った。
シーバスしこしこ日記よろしく「一生刺さってろ」やってみたかったけど良心の呵責によりリリース(クスクス)
http://sikosiko.naturum.ne.jp/index_2.html


ああ、魚が付く場所なのかな、と思って打ち続けますが期待に反して反応なし。あ、セイゴはいまだにそこかしこでボイルしてますが、くっそ小さいイワシを偏食し始めたセイゴはミノーには反応しないようです。
せっかくイワシが打ち上げられてるのに写真を撮り忘れる(笑)



その後、反応が消えます。セイゴのボイルもなくなります。流木に座ってぼーっと次の潮が効きはじめるまで待ちます。眠い、腹減った、サーフ歩くの疲れる、今日は日差しがきつい。帰れよって感じですが、この後なんか釣れそうなんです、釣りたいんです。



やっぱり、下げが効きはじめたタイミングでボイルが再開します。沖の方ではでかい単発ボイルが始まりました。 

うしし、入ってくるかな~。相変わらず小さいのは波打ち際でボイルしてますが、射程圏内でもぽつぽつと大きいのがボイルし始めたので、フルキャスト、チョンチョンチョンチョン......。


ボコッ


幾分かましなサイズですが、結局セイゴなのかフッコなのかってぐらいのサイズ。

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どうやら今回のフックチューンは功を奏したようです。えがったえがった。



その後はボイルが収まります。下げに入ってからは一瞬のみでした。
これにてオシマイ。気づけば四目。なんだかパッとしないけど四目。



これ、五目にしたくな~い?



ということで、波止の方へ。



エソ釣ったったったったったwwwwwwww
画像なし(笑)






ということで五目達成だとさ、ちゃんちゃん。









しかしまあフックというのはほんとに高いな......。