マゴチがオトモダチになる日が来る可能性が微レ存(死語)









とりあえずあと一か月ぐらいでいろんなパターンをサーフで試してみようかと思います。



パターン1

この日は完全に朝マヅメを外し、午前9時ごろから。(ただの寝坊)

イナッコが波打ち際で群れをなし、メッキっぽいものがボイルをし......。



ミノー、ワーム、ジグと投げるも無反応。堤防でオトモダチと少し遊んで終了。

パターン1の潮位そこそこ、時間ダメ、ベイトダメ、の時は釣れず。



パターン2

この日は爆風、めんどくさい波、とどうせ釣れないだろうなと思いつつA君と釣行。夕マヅメです。
A君は波が高い、ほとんどミノーの飛ばないところでもお構いなしにうつようで、自分は少し風向きがマシなとこまで行ってから探ろうと歩いていると......。


後ろを振り返るとなんとA君のロッドがぶち曲がっている。 

上がってきたのは70オーバーのシーバス。 
ルアーはレスポンダー149F。


ということで、僕もレスポンダーを投げます^^

しばらく投げ続けて、少しサラシてる場所でヒット。

いつも通り、ティップがグッと入って、ガッツリ合わせを入れて、

前回同様、エラあ






フッ・・・・













ファーーーーーーwwwwww



そんなことあっていいんかいなwwww
思わず笑ってまうわい。

なぜかって、フックアウトではなく、まさかの合わせ切れ。 人生で初めてです。ほんますまん、お魚さん。

ノットが抜ける、ノットのせいで切れるってのはさすがにないと断言できるので、 真っ先に疑ったのはドラグ。まあ、たしかにかなり強めですが、それでも切れるか?って感じ。最近使ってたヴァンキッシュと同じ要領じゃダメなんかな。この、UTDというのはどうも好かん。

実は、セルテートが爆速で帰ってきました。

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高いのか安いのか......。



で、AR-Cとのコンビで来てます。爆風に負けず投げれるAR-Cを選んで大正解。 違うロッドを使うとAR-C TYPE XXが体になじんでいるのが改めてよく分かります。

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あ、激浅ですが普通に波が立っているあたりで食ってきました。ていうか、ラインメンディングできる方向に投げたりすると、そこまでぐらいしか飛びません(笑)

 

話を戻して。

ドラグのせいもあるかもしれませんが、かなりラインが弱っているようです。この釣行回数だったら半年もノートラブルなのは十二分にすごいと思いますよ。釣りから帰って確認すると、先から数メートルまではたしかにかなり毛羽立ってますが、そこまでをカットしたらまだ使えそうです。馬鹿みたいな釣行回数だとは自覚しているので安心してください。 



急いでノットを組んで、しばらくいろんなミノーで打っていけど反応なし。


ちょっと波が立ってない場所(それでもいつもより波はドチャクソ荒いし、風はまだまだ半端ない)に移動。一つ目のブレイクまでなんとか飛ばして探っていくと、ようやくヒット。


暗くてわからんが、これシーバスじゃないな。AR-Cなので、波も関係なくゴリゴリ寄せてきてランディング成功。



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ルアーはシマノのエスクリムシャロー139F。徳島サーフと言えばこの人!ってお方のブログで釣れていたので、僕も購入しました。


エスクリムシャローはレスポンダーよりほんの少しだけ上のレンジを通っている感じですかね。んで、スリムな体系なので、レスポンダーをみてギョッとするフィッシュイーターでも口を使ってくれるかも。クスクス(笑)アクションもおとなしいし。


こんなサイズでした。ミノー食ってくるだけあってそこそこな大きさ。
 
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爆風で寒し。もういいやってなってすぐに帰宅。


A君の釣ったシーバスからベイトが二匹でてきたらしく、なんと正体はオトモダチだったらしいです。そりゃ、でっかいミノーでも釣れますわな。遊泳力のなさから波打ち際まで寄せられてたのかも。

爆風、強い波、ドシャロー、夕マヅメ、大きめのミノーはオッケーと。まるっ!(輪廻のラグランジェ、ややマイナーですね(笑))

まあ、今回のパターンはマグレ感ありますね(笑)

 


パターン3

パターン2の次の日の夕マヅメ。風、波がおさまった場合はどうなのか。
結果はダメでした。ベイトが寄せられるのが重要なのかな。 

まあ、短時間での釣行ですので、決めつけるのはよくないかと。
ていうか、決めつけるってのはダメですよね。まだ決めつけていいほどの釣行数をこなしてないし。なんか前もこんな感じのこと書いた気がするな。そもそも、自分はどうせ釣れないだろうと思って釣行するときはわりに悲観的な目線で釣り場に向かうのに対し、僕の友人にはなんとかなるでしょ~っていうああ、これ以上はまたぼやきの回で話します。



パターン4



最近5回のこのサーフでの釣行の総まとめ。

どうやら、

・え?っていうぐらいのシャローでも釣れる

・地形変化重要

・ちょっと荒れてようが関係ない

・ボラやイナッコがいるときはだめっぽい(これはかなり不確定な推測)



今回はどうなるんかな。





この日はド干潮間際、風は追い風、 波はたま~に高いのがくる。


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 日の出、これは釣れなかった時の保険のためにいつも写真を撮っています(笑)


タックルはセブンセンスSR 972とセルテート3012。PE1.2号にリーダー22LB。

そういえば友人との会話で出たんですけど、セブンセンスSRのガイドってやたら小さいんですよね。 ラテオ90Lより小さいです。のくせして、Gクラフトは1.2号のPEがベストとおっしゃる。ほんまかいな?

実際投げてみたら、

ほんまやわ。

と、納得。ガイド設定の妙といいますか、ブランクの設計とガイドの位置の設定を煮詰めて作ったんでしょうな。セルテートに巻いてる1.2号でもめちゃめちゃ快適です。このブログを見ていただいてるアングラーのお方はガイド設定の大切さ、すでに知ってますか、そうですか。 そういえば、僕のようなうだうだと書き殴るタイプのブログが少ないのはおそらく、皆さんにとっては当たり前のことを僕は逐一書いてるからであって、あ、これもまたいつかぼやきますのでまた別記事で。





閑話休題。

 

明るくなってちょっとしてから、レスポンダー149Fに「ココッ」と小さなアタリがあり、すかさず合わせに入りますが乗らず。なんやったんやろか......。



その後、まだまだ潮位が下がります。


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画像の上の方にある、少し色が薄くなってる砂がありますよね?いや、砂じゃなくて、貝やらなんやらが細かくなってるものなんですが。干潮の時にこれが現れる場所は、いわゆる変化がある場所っぽいです。地形的な変化なのか、潮の当たり方なのかわかりませんが。


これが出てる部分を重点的に攻めます。実際、潮の動きが若干複雑になってますね。



30~40m先に一つ目のかけあがりがあるっぽい。そこにさしかかる手前で、グッとロッドが入ります。
僕にしては珍しく、集中できている釣行で、かなり電光石火のアワセが出来ました。自分で電光石火とか言うか(笑)


一瞬水面がもやっとして、ググッと暴れて、無念のフックアウト......。

あれ、シーバスか?もしかしてヒラメやない?
ヒラメでも十分水面が割れるのもあり得る水深なんですよ。いや、シーバスってことにして切り替えていこう。 





その後、足元をみて、貝が多くある場所ごとに数キャストずつ移動を繰り返します。さっきフックアウトしたポイントとそう遠くないポイントで、ガツッとバイト。また30~40m先だったっぽいです。

エラ洗いしない!これは!

しかもかなり重い、暴れる! 


よし!波に乗せて!









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でかい!ヒラメやと思いました?ハハハ.......(乾いた笑い)



ミノーを頭から食いに来てますね。ハウンドキマイラの頭が見えない(笑)



だいたい60cmあるかないか。たぶん自分が釣ったやつの中では一番でかい。というか、頭がやたら大きい。

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その後も探りますが、反応なし。時間を外れすぎたのかな。おしまい。








最近のまとめとして、


いっひっひ~!

だんだんわかってきたかも~!!!


的な手ごたえは感じますね。一見何もいなさそうなサーフですが、数は出ないけどちゃんと釣れつつあるし。





そんで、去年の自分と照らし合わせると、そろそろサーフにベイトがたんまり入り始めるはずなので、これから先もっと期待ですね。ちなみに去年も何回かここに通っていて、結果はスカばっかりでした。


自分は経験がないくせに経験をあてにして釣果を出そうとするんで、去年の自分がいかに詳細に記録しているか、記憶しているかが重要になってきます......。去年しかデータがない、そう、つまり2年目の駆け出しアングラーです(笑)

何度も言いますが、このブログは駆け出しアングラーの戯言のオンパレードなので、悪しからず。何のための予防線か自分でもわかりませんが、自分が駆け出しだという免罪符はまだまだ使っていきます。



あ、タイトルの最適解についてですが。元ネタはギルティギアの世界チャンピョン

僕自身がよく行く釣り場の特徴をつかんで、その日やシーズンの状況をもとに、ポイント選びをよりしっかりとしていきたいなっていう意味です。簡単にいうと、打率を上げたいなって。いたずらに打率を下げる釣行をへらすための釣行をしていきたいですね。

「なんとなくあそこに行くか~。」っていうのは、無駄に体力を消費するだけの釣行が増える気がして。他の徳島のアングラーさんがやっているブログなどを見てから釣り場に行くのは「受け身」だし、自分で考えて場所を選んだ方が釣りとして楽しいし。

そんで、ここ最近は遠浅サーフをその1つ目の選択肢にするべく調査を重ねているわけです。ほら、雑誌とかでいう、「釣れたではなく、釣ったといえる価値ある一匹だろう(激寒)」みたいな感じにしたいっていうか。


最近の僕の釣行みたいな、なにかしらを探るのって、少し初心者から抜け出そうと足掻いている感じしません?
いやあ、はたから見たら「プー、クスクス」的な奴ですかね......(笑)
時に自虐はマジで自分の心に来ますね、これくらいにしときます。

考えて、そこそこは結果が出ているので個人的には満足です。