まあ有名ポイントやし釣れるやろ.....。(震え声) 





中潮、上げ潮のときにスタート。有名な鳴門のゴロタです。

来てみると潮はかなり速く、風の向きと逆なのでそこそこやりずらいですね。
ゴロタとのことで水深が浅めだと思い、とりあえず浮き上がりの速いジグミノーをチョイス。

日が出てすぐにテロテロと巻いてると......。




友人になんかがヒット


PT君が良型アコウ、バタコ君がツバスと立て続けに釣るので焦る(笑)

バタコ君に何使ってんのか聞いたら、150mmのミノーとのこと。かなりデカいミノーにくるんだな。
ってことで、レスポンダー149Fをチョイス。水深的にもベストマッチっぽい。



数投後、ひったくられる。ツバスサイズだけど、沈み根に巻かれるとやっかいなのでゴリ巻きゴリ巻き。


image



家に帰って測ると43cmでしたが、デップリとした体形から想像できるようになかなかに脂がのっていました。

image

目がつぶれて痛々しいですな.....。ていうか、ほんとよくこのサイズ食ってきたな(笑)


あ、のちのちわかりましたがバタコ君が使ってたの、105mmだったそうです。ガセ情報つかまされてこのサイズのミノー使ってましたが、釣れてなかったら許さんかったからな(情報乞食特有の逆恨み)。 

PT君がジグでサワラを釣ったので、僕もサワラ狙いでフリッツ42を投げる。釣れない。




その後は続かず。朝一の回遊のみだったっぽい。


初めての場所なので調査がてら歩きずらいゴロタをうろうろし、磯の上にたって海を眺めると、数度は単発ボイルがありました。


帰り道、自分の腕力、残りの体力を考慮せずに磯を戻っていると、片腕が耐えきれず、ロッドを持っている右手を勢いよく岩につけてしまい、ガツっと嫌な音。バット部分に大きな傷が二か所。これヤベエゾ(笑)

折れたら免責の出番。ダイワさんは安いので助かります。

まあとりあえずこのまま使ってみます。


その後、みんなで満潮近いゴロタをヒーヒー言いながら帰りました。なんか知らんが疲れたぜ.....。

 
とりあえずツバス一匹釣れたので満足することにします。