この調子だと2年後の所有ロッドは一体何本となるのか、予想して正解の方にはその時冷凍庫に保存しているタチウオを全て贈呈します。






人が多い

あ、堤防の話。 


サビキしている方(ファミリーとかでなく、ほぼ毎日来ているプロサビキ師)の距離感が苦手です。
もっというと、タチウオ師の距離感には乾いた笑いが出ます。 



そりゃまあ大衆釣り場でやってるんでそんな野暮なこと言うなよって感じですが......。 


なのでそろそろソルトルアーアングラーのステータス、 

シーバス


を真剣に狙ってみようと思う。

何か月か前にサーフシーバス宣言してたような気がするけど、それをようやく実行に移します。




ところで徳島市内のサーフ、例外なく遠浅なんですよね。干潮時は裂波120が底をズルズルこすってきます。


だから、レンジが~50cmのルアーがメインになりそう。

重さはだいたい、15~25gがメインになるのかな、よく知らないけど。



ここで、今僕が持っているロッドを並べてみましょう。あくまで僕の感覚です、異論は認めます。




無題



即席で作りました。味気ないですね。


で、未知の領域はおいといて、欲しいところが今回の話題。


たぶんAR-Cで代用できます。

 でも、「30gをメインに、たまに20gを投げる」のと「20gをメインにして30gも投げる」だとロッドに求めるものが異なってくる気がするんです。

AR-Cは、青物、フラットフィッシュを狙うロッドとしてこれからも出番はあるし、デイゲームのメインロッドであることに変わりはないです。

新たに補強したいのは、夜中~まずめ時に使うロッド。そろそろ違うテイストのロッドも使いたいというのも考えてです。 




まず、真っ先に思いついたのがこいつ


・NESSA 906MML


 
いいと思う。メリットしかない3ピースだし。
でも間違いなくクセのない扱いやすいロッド。いや、シーバスはろくに釣ってないのでクセを求めるなよって感じですが(笑) 


お次に、APIAのフージンRやダイワのモアザンKガイド、テンリュウのSWATが思い浮かんだ。


あ、狙う魚はシーバスに加え、もちろんヒラメも考えてます(笑) 


ふんふーんとネットを見ていると、ダイコーのイノセント97LMLが目に留まった。中古です。
程度はまずまずでしたが、使ってみたい。監視していると数日で無くなる。 



なんとなく97というレングスが気にいってほかに探してみると、Gクラフトだか、ガンクラフトだかそんなメーカーが目に留まります。 いやガンクラフトはバスメーカーですね(笑)


・セブンセンスSR 972

↑メーカーの直リンク貼ろうと思ったら製品ページがないwwwwww
なんだろう、この感じ。大手じゃないメーカーはみんなこんな感じなんだろうか。

ということで、数少ない紹介ページを他ブログさんから拝借させていただきます。

http://hiropon.naturum.ne.jp/e2623018.html

 
Gクラフトというメーカーを調べる感じ、玄人好みらしい。まだGクラフトを知らない人は「SRシリーズ」から信者になってね、とのようです。 

軽!

こわいスペックだわ。モアザンとかと同様じゃない?





気になって早速触ってきました。残念ながら972-SRはなかったですが、他の物をいろいろ見ると、一番よかったのが、「セブンセンス ミッドウォーター 972PE」とか、そんな感じの名前のやつ。ガイドが古い。


じゃあ、972-SRはそれの後継なのか!とは、、、


ならない(笑)
 

どうやらミッドストリームとミッドウォーターでテイストが違うみたいだし、SRはPEシリーズの正当な後継ではなく、幾分かスペックダウンされてるみたい。てか、972という部分が一緒なだけで、背負えるルアーのウェイトが違うじゃん。

改めて972-SRを見てみると、



以下引用させていただきました:

MSS-972-SR-TOP01_1

リバーゲーム設計(改) 【印籠継】 【レギュラーファーストテーパー】
「SEVEN-SENSE SR」のコンセプトは、「SEVEN-SENSE PE」と同レベルのブランクスを設計すべく、30t+40tの原材料を駆使し、「トゲ」や「クセ」を排除した「扱いやすさ」を最重要視。特に投げやすさを考慮した「ミート」しやすいティップとバットに調整したブランクスを採用。意匠、各種パーツコストを限界まで削ぎ落としたチタンフレームSiCリングと自社製造ブランクスで構成する実用性最重要視ブランド、それが、「SEVEN-SENSE SR」である。
第二弾、MID STREAM 97 「River custom」。中・大型河川で比較的急速(1m/S前後)の速い場所で、大型鱸族を狙う為に開発したこの「MID STREAM」は21g前後のミノーや21g~28gのバイブ主体のゲームにおいて、操作性を重視し、タメが利かせ易いバットに設計している。よって、ランカークラス(5kg)に主導権を与えることなく余裕を持って対処でき、また、鉄板系28gまでのデイゲームや地域によってはサーフでのヒラメゲームにも適している為、リバーゲーム専用でありながら、その汎用性は実に幅広い。ルアーウエイトの許容範囲は、シンペン8g~21g、バイブ15g~28g、ミノー12g~24g。ベストルアーウエイトはシンペン21g、ミノー21g、バイブ25gが使い易いブランクスとなっている。リールに関しては、繊細な操作性を重視するアングラーでPE1.0号~1.2号の場合は、2500番、C3000番クラス。パワーファイトを重視するアングラーでPE1.2号~1.5号の場合は、3000番、4000番クラスが適している。 
【MSS-972-SR】
■Length 9'7'' 2pcs SPINNING MODEL
■Lure max : 38g Luer best : 21g
■Line max : PE1.5 best : PE1.2
■Rod wt : 136g
<テスト概容>
●中・大型河川で遠投性・操作性を重視した12cm~14cmのミノーゲームにおいて、雨後の増水パターン、落ち鮎パターン、中型シンペンによるバチパターン、中型バイブ・シンペンによるハクパターン、20gブレード・18g~26g鉄板によるデイゲームにてテスト。
8gシンペン~26g鉄板バイブ等をストレス無く扱えるティップと流速が速い河川で大型鱸族を難無く寄せてこれるバットを設計。
<テスト使用リール>
●スピニング : '12イグジスト2506+PE1.0(2510スプール)+リーダー16lb
●スピニング : '10ステラC3000+PE1.2+リーダー22lb
●スピニング : '12イグジスト3012+PE1.5+リーダー25lb
ノットに関してはリーダーに結びコブを作らない摩擦系ノットにて結束してください。
尚、リーダー長は1.5m(1ヒロ)から1.0m(矢引き)までがトラブルも少なく使用できます。
リーダーの結束部はトップガイドの外側に出したキャストを推奨します。ロングリーダーはお勧めできません。
<テスト使用ルアー>【コンセプト上、使用頻度が高く、好釣果を得たルアーを代表的に抜粋しています。】
●ザブラシステムミノー139F・サイレントアサシン129S/140S・バックウォッシュ110F/S・シャローウォッシュ110F/S・サルディナ127・エスフォー13/11
●マニック95/115/135・マリブ78/92・ワンダースリム70/90リーチ・フィール100/120・スライドベイトヘビーワン28g
●ディブル65/65TG/80/80H・レンジバイブ780/90ES・IP-18/26・PB-20・TGサルベージ21g



たしかに今僕が求めてるものだと思う。ネッサか、これか、迷うことにします。あ、どんなにお値段が高いロッドであろうとヘタリを恐れることなくジグをビシバシしゃくっていきます(笑)