カテゴリを増やします(笑)。 


その名も、


エソ報告


ボウズではないけどエソしか釣れなかった~

そんな日のためのカテゴリ。
魚が釣れた日にはカウントされません。





はい、ここ数日間で二回ほど市内サーフにいってまいりました。

このエソ報告、エソが釣れたよ~って報告することには何の価値もないので、海のコンディションを書くのが主になるでしょうね。

いちいち記事にしなくてもいいような気がしますが......。


 26日 中潮

お昼に時間があったので釣行。 
いつもの友人君と、ビギナー君の2人と言ってまいりました。

と言っても潮が動くのが12:30ほどまでだったので、おそらく12時頃までしか釣れないだろうな~、と。

案の定、開始2投目で一匹。その後はじゃれつくようなアタリが数回。

2016-04-26-11-43-56


ベイトはイワシはあまり入っていなかった気がする......。すいません、ちょっと曖昧。


干潮になるタイミングでワカメを採る。 

2016-04-26-13-46-31

こんな見た目ですが、家に帰ってお湯に通すと、きれいなになりますよ。 

買ってきたタケノコと若竹煮にしましたが超絶おいしかったです。生ワカメはまっちゃいそう。








 30日、小潮

右巻き部で出撃。



あ、右巻き部について。

僕、いつも出てくる友人君。今回からPT君としましょう。
僕がP君ね。
あともう一人いるんですが、呼称どうしようかな。

和歌山出身の猛者、 バタコ君。本人のリクエストにより決定。



 僕とPT君は右投げ右巻き(笑)。うるせえ、こちとら右投げ右巻きでこれまでの魚釣ってきたんだ!

いや、非効率なのは承知の上です。しかしもう矯正できません。

で、バタコ君が左投げ右巻き。エサが本業、和歌山のチヌ&グレガチ勢。 でもルアーでさえ僕より数段うまいです。一緒にやってると痛感します。最近ちょろっと書いた、メバルタックルでヒラスズキと遊ぶやつです。ヒラスズキ相手にあえてメバルタックルで挑む変態猛者ですよ。

右巻き部(総人数3人)のことはどうでもいいんだ。






日が出てくると同時に釣行開始。先行者が先端をとっていたので、僕とバタコ君は北側に、友人君は南側にキャスト。

ほどなくして南側でエソの猛攻開始。

ベイトが南側にたまっているようで、確かに足元にカタクチが優雅に泳いでいる。
(友人たちいわく、クラシックがかかっている状態(笑)。)

で、南側に遠投してESOメソッドで探るともちろんヒット。

しかし、今日はフォールに良く反応するようで、バタコ君がジャカジャカ巻いてフォールさせる方が明らかにバイトが多い。あえてアワセを入れてなかったけどね。

そうやってグダグダとエソを稼ぎながら、飽きたのでサーフへ行ってみたけど、小潮干潮は 遠浅すぎて釣りになりません。数投してまた先端付近に戻る。

戻ってみると、北側にもベイトが入ってきているじゃないですか。お~、ボトム付近にいるカタクチは大きくなってるなあ......。


いや、そんなとこ見えたらダメでしょ。見事に水が澄んでおり、べた凪。こりゃ釣れないな。



北岸にベイトが入っていて先端にできる潮目がそこそこいいとの最近の釣行データからの分析なんですが、エソが小突いてくるばかりで、ヒラマゴの反応なし。

まあ、接岸してなかったらどうしようもないか......。

終了。

image



2016年度エソ数:16(+6)



あ、やばい、ハイペースすぎる(笑)。



というわけで、エソをよけれるようにボトムコンタクトタイプのシャローを攻めれそうなジグを補充。

image




塗装しょぼそう。マニキュアヌロ......。



ロッド:AR-C TYPE XX S904M
リール:13 セルテート 3012
ライン:PE1号にリーダーがフロロの20LB
使ったルアー:ギャロップアシスト30g、ムーチョルチア35g、コルトスナイパーフォール、ハウル21g
ヒットルアー:ギャロップアシスト30g、ムーチョルチア35g
状況:優雅にカタクチが泳いでいた。
海の状況:小潮、べた凪。水が澄んでいた。
その他:潮が動くまでこのカタクチが滞在するなら面白いことになるぞ(笑)。