僕にしては短い期間での更新となりますね。

前回の記事で取り上げたように、僕は気まぐれで行ってみたサーフにてまさかのヒラメを釣り上げました。
うれしかった点として、釣れたという表現よりも釣ったという表現が適した釣行だったことですね。

さて、今回は前回の記事の最後に書いた泥沼にはまっていく過程のはじめを紹介します。


ヒラメを釣り上げた3日後、あの感触が忘れられず気が付けば夕方にまたサーフ に立っていました。
しかし爆風。道路の電光掲示板では風速10m/sとなっていました。
とは言っても、このサーフは 海から向かってくる風以外は追い風に乗せて投げることができます。突堤がありますから。

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(穏やかで晴れている日。全体を映していませんがこの後ろに砂浜が広がっている感じです。)

爆風吹き荒れる中釣場に着くと 砂浜なんだから当然だろう、砂が舞っています。体にバチバチと当たる。しかし突堤に立ってしまえばこちらのものだと思い突堤に向けて歩きます。

さて、この突堤は台風の時には機能を失います(一度見に来た時には完全に波をかぶっていて、そこに居れば確実に死にます)。つまり台風ほどではないにしろ 、この風速10m/sではなかなかの波が立ちます。背の低い堤防であるため波が当たると潮水が堤防以上の高さまで舞い上がります。そして舞い上がった潮水が爆風に乗って僕の体にぶち当たるわけです。

開幕から水を浴びることとなり、帰るかどうか迷いましたがせっかく来たしどうせ濡れているしで30分だけ釣りをしようと決め、追い風に乗せてフルキャスト。確かこの日はダイソージグ第二弾、ジグロックが発売されて間もない時だったため、ジグロックの試投も兼ねていました。

1投目、まったくボトムがわからない。ジグロックに対する感想としてはジグベイトより飛ばない?アクションが売りなのかな?といったところ。

なるべくボトムがとれるようにと浅瀬に寄って2投目。 追い風10m/sは飛びます。さていったい何m飛ばしたのかもわからないぐらい飛ばし,水深が1mぐらいだったのでなんとかボトムを感じることができ、前回通りの作戦をスタート。

ボトムなんかほっとけばとれるやないかいと思うかもしれませんが着底した瞬間にはね上げるのが効果的?と考えるのでそのツッコミはなしです。

2回ほどボトムをとってしゃくりあげ再びフォールさせた時、モゾっとした当たりがあり、即鬼合わせ。あの力強い引きが再び来ました。なんだこんなに簡単に釣れるのかと興奮しながらファイトします。
寄せてきて見てみると前回ほどではないにしろ45cmくらいはありそうです。
抜きあげができないわけでもないができればタモがあったほうがいい感じ。

さてさてタモを準備・・・・・・。

タモがない。

盗まれたわけでもなく、風で飛んでいったわけでもなく、完全に持ってくるのを忘れていました。
そんなおっちょこちょいが抜き上げを行うと当然といわんばかりに失敗。あと一歩のところで落ちていきました。

今思うとサーフの方まで寄せて堤防から降りてランディングするべきでした。シャロー(浅瀬)側でやっていたわけですし。しかし興奮していた自分が馬鹿なだけでただの後の祭り。

この日はこの後速攻で帰りました。

しかしこの市内サーフはヒラメの魚影がめちゃくちゃ濃い。そう確信した浅はかな僕はこの後も愚行を繰り返します。

ではでは、今回はここまでで。

なんだか画像がほとんど無いうえに文がめちゃめちゃな僕の記事はとても見ずらいですね。
まあまだ書きたてなので許してくださいね。

次回はサーフに適したロッドを買おうということで泥沼釣行記その②、ロッド選びからです。

使用タックル 
ロッド:ジグキャスター 96M 
リール:13バイオマスターSW 4000XG 
ヒットルアー:ジグロック40g(緑のやつ)(バラシ)