こんばんは。
今回もワインド釣法について書きたいと思います。こうやって書いてはいますが最近タチウオ釣りに行けていません。

よく通うところでは最近タチウオが回遊しているのが見えるとのことで、昨日なんかは1人10匹釣れるほど回遊しているそうです。
(このときは僕+初心者3人で10匹でした。でも細い!)






今回はタックルに関するうんちくを浅い知識の自分が一生懸命垂れているだけなので興味がある人だけ続きを読むからどうぞ。スマホの人は戻るボタンで。長めです。


さて、10匹釣れるかどうかはわかりませんがワインド釣法、回遊さえしてれば2、3匹は確実に釣れます。(自分のホームでは)


初心者の自分に語ることなどなし!こういったことはあと1~2年釣りをわかり始めてから書きます。

自分のワインドタックルですが、ロッドはメジャークラフト ソルパラワインド8.3ftのMLクラスを使っています。(型番 SPS-832MLW)

リールに関してはシマノ エクスセンスBBC3000HGM、ラインがPE1号、リーダーがフロロ25LBです。自分がやる場合はワイヤーリーダーを使いません。

ルアーはオンスタックルデザイン ZZヘッド3/8〜5/8ozまでにマナティ90のホワイトカラー系統です。

まずロッドから詳しく話しますが、購入するときにエギングロッドと迷いました。店頭にワインドロッドにしっくりくるものがなかったのと、エギングロッドにちょうどほしいランクのものがあったからです。


しかしワインドという釣りはしゃくり続けることによる手首へのダメージがあると事前に聞いていました。

実際、ワインドを始めて数回は痛かったです。しかしワインド専用ロッドと謳っているだけあってロッドの特性をある程度理解してからはエギングロッドにしなくてよかったなと感じます。



8.3ftMLクラスについてですが、メインの釣り場があまり飛距離を必要としないのと、タチウオの引きを楽しみたいというのが主な理由です。

硬さや長さは自分がよく行く釣り場、自分のスタイルとの相談です。何買えばいいかわからない!って人はワインドに関して言えば8.3ft、1/4ozをメインに扱えるようなロッドを選んでください。ルアーの重さに関しては次回以降に書きます。



ソルパラといった低価格ロッドの欠点としてはPEラインを快適に扱えないガイドだということが一番にあげられますが、これに関しては特に問題はありませんでした。長期的に見れば摩擦によるガイドの磨耗や自分の下手くそなキャストのせいでキャスト時のガイド絡みによる破損もあるかもしれませんが今のところは快適です。


ワインドロッドとエギングロッドの違いに関してはリールシートより後ろの長さの違いやそれによる先重り感の違い、ブランクスの曲がり始める箇所の違いなどがあります。

こういった違いを念頭に入れて是非店頭で触ってみてください。(メーカーのまわしものではございません!)あと、ワインドロッドはもともとシーバスや青物を狙うために調節されているので(前回も書いた?)バッドが太めで大きな魚とのやりとりがエギングロッドより楽です。




しかしワインドはエギングロッドでできない釣りではないし、ワインドロッドがなければエギングロッドが最良の選択となるでしょう。手首への負担などを考慮しながらシャクって下さい。趣味で怪我しても悲しいだけです。

こういった低価格ロッドでも十分釣れます。しかし高価格帯のロッドを使用したことがない自分なので比較ができません。是非ともいつかは比較してみたいものですが…(ショアワインダーとか!)

はい、思った以上に長くなるのでリール以下は次の更新に回します。
まだまだシーズンなので気長にいきましょう。といいつつも次の更新は早かったりして…

2016年追記

2016年秋にまた更新します。完全にシーズンを逃しました。